<アニメ>凪のあすから 第10話「ぬくみ雪ふるふる」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第10話「ぬくみ雪ふるふる」のあらすじと感想です。
冬眠やら地上の人間は全滅だとか突拍子もない展開になってきましたね。そのため今後の展開が全く予測ができなくなってきましたね。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第9話「知らないぬくもり」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第11話「変わりゆくとき」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第10話「ぬくみ雪ふるふる」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
うろこ様によると、人々が海神様を忘れたことで海神様の力が弱まったことで海だけでなく地上にもぬくみ雪が降るようになっていて、それによって世界が凍えてしまいやがて人間が滅んでしまうというのだった。
そしてそれから逃れるためには眠るほかないというものだった。
眠りの際に、海の人間はエナによって寒さに耐えることができるが、エナを持たない地上の人間は耐えることができない。なので地上の人間にはこのことを言う必要はないと言うのだった。

まあちょいちょい前からうろこ様が意味深な独り言でこのことを言っていましたから予兆がなかったわけではないですが、また突拍子もない展開になってきましたね。
凪のあすからはいろんな人間の恋愛感情が入り乱れたドロドロの昼ドラみたいなことをやってきたわけですが、下手したら地上の人間は全滅してしまうかもしれないわけで、本当にどうなるんだろう。
海神様の力を取り戻せれば事態は解決すると考えた光はうろこ様に直談判し、眠りに入るまでの間美濱中学に通うことを許可してもらう。
そして光は何としてもおふねひきを実行に移すために自分の周りの地上の人間たちにこのことを話してまわる。

まあ今回のこの冬眠の話しがあまりに大それた話なので、すっかり忘れていましたけど、光たち中学生は大人たちに頼らずおふねひきを実行に移すために準備の真っ最中でしたもんね。
おふねひきを実行に移したからってどうなるとも思えないけど、どうにかなってほしいですね。地上の人間が全滅するってことは美海ちゃんも入っているわけで、そりゃ困りますもん。
ってかまあ要するに異常な寒波が長期間続くってことなんだろうけど、それだけで全滅するなんて想像ができないんだよなぁ。
あと、紡の祖父の木原勇がぬくみ雪を喜んでいるものもいるのかもしれないと言っていましたが、人間だって1年中寒波で雪が降り続いたら少なくともスキー場の人間は喜びそうなもんですけどねぇ。
まあそうなったらそうなったで雪が降りすぎてスキーどころじゃなくなるところも出てくると思いますが。
・眠りの際にエナが寒さから身を守ってくれるが、エナを厚くする必要がありそのためには食を断つ必要があるという事で、食を断つ前にみんなで集まって宴会をやることに。
まなかに絡んできたオッチャンww。ボコボコ子供産まなきゃってww。
まあ確かに戦後とかの人いないときはそういう考えが当たり前で5人も6人も産んでいたのかも知れないけど、今それを言っても理解できないよなぁ。
ってか酒に酔って絡んでくる人は本当にメンドクサイんだよなぁ。自分もお酒飲んだときは気をつけなきゃ。
あと、まなかが言っていたように眠ると言ってもいつまで眠ればいいのか。どうやって目覚めればいいのか。はっきりしていなくて本当に現実感がないんですよね。
まあ海神様への信仰という非科学的なオカルトなんで具体的な数字でどうこう説明できるものじゃないんでしょうけど。

・光のことを考えていたまなかはお腹の赤いウミウシを見つけ、そのウミウシに話しかける。
一方、要はもう傍観者でいるのはやめたと宣言しちさきに告白するのだった。
ということで最後の最後で要の告白でまたも関係が複雑になりそうですね。まなかがお腹の赤いウミウシに話しかけたことがなんなのかも気になりますし。
んで、今後の展開ですが、凪のあすからは2クールとのことですが、どうなるんだろう?考えられる展開としては、
光たち海の人間が眠りについて前期は終了。光たちが再び目覚めたところから後期がスタート。ただそうなるとこれまで登場した地上の人間たちがどうなるのかという問題がありますよね。
あと、今回の凪のあすから第10話の次回予告で光とまなかが本来ならば絶食していなければならない時なのに食べると言っていましたから、それが原因で寒さに耐えられず早くに目が覚めてしまうとか。
他にも最後の最後、最終回で眠るというバッドエンドのパターンとかも考えられますね。
なんにせよ、次回以降も見るのが楽しみです。という事でまた次回。

 - 2013年アニメ