<アニメ>凪のあすから 第11話「変わりゆくとき」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第11話「変わりゆくとき」のあらすじと感想です
要大人すぎでしょ。どんだけ達観してるんだよ。
あと汐鹿生の青年会の連中と地上の漁協の連中がすごい対照的でした。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第10話「ぬくみ雪ふるふる」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第12話「優しくなりたい」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第11話「変わりゆくとき」のあらすじと感想を書いていきたいと思います。


以下あらすじと感想
・前回のラストに要がちさきに告白したところからスタート。要は特に答えがほしいというわけではなく、ささやかな抵抗だと言い、ちさきに返事を求めなかった。
要の中学生離れした達観した態度が恐ろしくなってきますね。ちさきの両親に聞かれても特に慌てることもなく対応するなんて中学生にできることじゃねぇww。
あれから海ではぬくみ雪が降り続け、地上ではぬくみ雪こそ降らなかったが夏にしては涼しい日々が続き、うろこ様の言葉が信憑性を帯びてきており、また光たち海の人間の体もエナが厚くなってきており、いつもよりエナが乾くのが早くなってきていた。
それでも光たち4人はささやかな抵抗として学校の給食を食べることを選択するなどしていた。
光とまなか、要とちさき、それぞれなんか微妙な空気になっていましたが、冬眠して目が覚めたら4人一緒にいられないかもしれないという事を考えるようになって、元通りになった感じでしょうか。
それにしても光たちの担任の先生の言葉によると、海の人間の冬眠についても数百年のデータがあるんですね。
結構海の人間についての研究も進んでいるという事なんでしょうけど、それでも海と地上の人間とで軋轢があるんですねぇ。
・うろこ様によるとエナの調子からするに冬眠が始まるのはちょうどおふねひきの日と重なりそうだとのこと。
光たちにおふねひきの準備も自然と真剣さを増していった。
そんな中地上の漁協から光に前回の会合の謝罪とおふねひきへの協力を申し出てきた。光はその申し出に当然快諾。
うろこ様はおふねひきをやることに何の意味もないという事実を光につきつける。
しかしそのことを光から聞いてあかりは、おふねひきと自分と至の結婚式を一緒にやることを提案する。
あかりはおふねひきの時におじょしさまの代わりに自分を海神様に捧げてほしいと頼む。海神さまに嫁いだおじょしさまの気持ちで至に嫁いでいくと自分の覚悟を宣言する。
このあかりの気持ちにみんな賛同し、さらに漁師も協力してくれ、造船所も使えるようになり、最初に行われたおふねひきのような大掛かりなものにするための準備が進行していった。

やっぱり覚悟を決めた人間は強いですね。おふねひきをやった結果がどうなるのかはわかりませんし、結局冬眠が訪れてしまうのかもしれませんが、それでもここまで周りの人間を賛同させ動かすことができたのだから、もうそれだけでも価値あることですよね。
しかもそのあかりの覚悟を感じて、これまで変わりたくないと言ってきていたちさきの成長が最後に垣間見ることができましたしね。
ってか今回の凪のあすから第11話のサブタイトルが「変わりゆくとき」ですもんね。
まあもちろん今回の凪のあすからのサブタイトルの「変わりゆくとき」はちさきだけでなく、例えば漁協の人たちなど他の人間も該当するんでしょうし、人間に限らず環境などのことも含まれるんでしょうけど。
次回はちさきが光に告白するのかな?次回予告の要の苦しいような悔しいような表情が印象的でした。
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ