<アニメ>凪のあすから 第13話「届かぬゆびさき」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第13話「届かぬゆびさき」のあらすじと感想です。
とりあえず今回が2013年最後の放送という事もあり、一区切りだったとは思うのですが、おふねひきも無事に終わったとは言えないしすごい続きが気になる終わり方をされてしまいましたね。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第12話「優しくなりたい」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第14話「約束の日」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第13話「届かぬゆびさき」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・またも紡の張った漁の網に引っかかり釣り上げられてしまったまなかは紡から温かい飲み物を貰い気持ちを落ち着かせ、紡を自分が小さいころ海の底から見上げた太陽だと言うのだった。
そのころ家に帰った光はこれまでのことを思い返し、ざわついていた自分の気持ちに気づき、自分だけでなく皆も必死なんだという事に気づく。
そして改めてまなかに自分の気持ちを伝えようとまなかの下に向かう。
光が着実にいい男になってきている。確か前回の凪のあすからの感想でも中学生なんて自分のことでいっぱいいっぱいだから付き合っても長続きしないとか書いた気がしますが、光が自分の周りの人の気持ちを考える余裕が出てきた感じですね。
要に言われてなし崩し的に告白したようなものでしたが、まなかに自分の想いを告げたことですっきりしたのかもしれませんね。
光の成長も感じることができただけにおふねひきは無事に終わってほしかったんですけどね。
改めてまなかに自分の気持ちを伝える光。一方まなかも光に伝えたいことがあった様子だったが、おふねひきが終わったら言うと答えるだけだった。
この時のまなかは何を言おうとしていたんでしょうかね?
アバンタイトルでまなかは紡のことを太陽と言い、手をかざしていましたし、今回の凪のあすから第13話のサブタイトルが「届かぬゆびさき」であることから紡のことを自分では手の届かない存在だと思っていて、光の想いに応えようとしていたんでしょうかね。
おふねひきがあんな形で終わってしまった今となってはわかりませんけど…。
・迎えたおふねひき当日。光たち4人はうろこ様に挨拶をしてから地上に向かう。
そして始まったおふねひき。それに合わせて海でもうろこ様による儀式が行われ、汐鹿生の御霊火が消えていき、海の人々は眠っていく。さらにあかりの乗る船を導く御霊火が灯っていき、地上と海であかりを導くのであった。
あかりを導く御霊火が灯っていき、地上と海であかりを導くシーンは本当に神秘的で鳥肌が立ちますね。本当にすごかった。
人々の願いに海神様が応えたかのように大量の渦潮が発生し、それによって生じた波にあかりの乗る船が巻き込まれてしまう。
あかりが海に投げ出され、あかりを助けるために光とまなかが海に飛び込んでいく。
紡も海に投げ出されてしまい、紡は薄れゆく意識の中で汐鹿生の町並みを目にするのだった。意識を失った紡をちさきと要で助けだすが、紡を心配するちさきの姿を見た要はショックを受け、要を海に投げ出されていくのだった。
一方、あかりも意識を失っており、まなかがあかりを必死に海面にあげようとするがまるで海神様に連れて行こうとしているかのごとくあかりは吸い寄せられていく。まなかは自分が代わりにと海の底に泳いでいく。
あかりとまなかを見つけた光が必死にまなかを追いかけるが波に阻まれてしまい、まなかは海の底に落ちていくのだった。

要とまなか、いったいどうなってしまうんだろう?
要もまなかもエナがあるから溺れることはないだろうけど、要が海に投げ出されたところに橋脚が倒れてきてしまっていましたし、まなかはなんかすごい勢いで海の底に落下していましたから、無事では済まないと思うのですが…。
ってかあかりもエナがあるのに何で海に投げ出されてしまって意識を失っていたのだろうか?海神様に吸い寄せられてしまっていたことが関係しているのかな。
それにしても渦潮って鳴門海峡のうずしおクルーズで実際に見たことあるけど、本当にすごい迫力で、紡のように泳げる人間でも絶対に溺れますよね。
そんな中を泳いで海面にあがれるんですから、エナがあるってすごいことだよなぁと改めて思いました。
んで、次回からどうなるのかすごい気になってしょうがないです。
次回予告からするに光たちが眠りについてしまった後からスタートするのでしょう。まあ目覚めてくれないと物語が始まらないので、目覚めるとは思うのですが、まなかと要はどうなるのだろうか?
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ