<アニメ>凪のあすから 第14話「約束の日」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第14話「約束の日」のあらすじと感想です。
今回の14話が放送されてから、凪のあすからでの検索流入が一気に増えまして驚きましたが、そりゃ今回のような超展開だったら誰だって気になりますよね。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第13話「届かぬゆびさき」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第15話「笑顔の守り人」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第14話「約束の日」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・おふねひきから5年後となっており、外は雪が積もっており、汐鹿生の周りの海も凍ってしまい村に入ることができなくなっていた。
一人残されたちさきは木原勇、紡と一緒に暮らすことになったが、勇が倒れて入院することになり、ちさきは看護学校に通いながら毎日勇のお見舞いにいっていた。
紡は都会の大学に進学し海洋学について勉強し、海村の謎を解明しようと研究していた。
あかりは至との間に男の子を生んで、4人で地上で暮らしていた。
美海とさゆは中学生になっており、美濱中学に通っていた。
OPも新しくなったわけですが、美海の語りが入って一気に切ない感じになってしまいましたね。しかもまなかに関してはOPでの登場の仕方からして凪のあすからの本編に登場するのはしばらく後になるのかもしれませんね。
下手したらクライマックスまで登場しないとか。
美海とさゆが中学生になったことで一部のロリコン紳士の方々の嘆きが聞こえてきそうですがww、私は中学生になった美海とさゆも可愛かったので全然オッケーですww。
さゆはすごい勉強熱心な女の子になっていましたけど、要が登場したらどうなるのか?勉強そっちのけになっちゃいそうですね。
物語としては今のところちさきと美海がメインで進行していますね。
んで、美海はあかりとの何気ない会話から光がまなかを好きだったということを知ってしまい、それでも光のことを想い続けているようですが、なんかこのままだと結局想いが報われることは無さそうで心配です。まあ今回美海に告白してあっさり撃沈した男子中学生も可哀想ではありますが。
ちさきもまだ光のことを思い続けているのかな?
紡はそう考えて、ちさきには手を出さなかったとのことですが、もう5年も一緒に暮らしていてちさき自身も木原家をもう一つの家族というくらいですから、ちさきと紡の二人が結ばれるのもありかなと思えてきます。
ってかそれに紡はちさきのことをどう思っているのかも気になりますよね。5年も一緒に暮らしていて何も特別な感情を抱かないのもおかしいですし。
なんか紡の表情を見るにちさきに特別な感情を抱いていそうな気がしないでもないし…。

今回の話を見てしまうと、ちさきや美海の過ごしてきた5年間をいろいろ想像してしまうのでやっぱりちさきと美海に肩入れしたくなってきますよね。
・巴日は海が凍ったことで地上からでも見ることができるようになっていた。
美海とさゆのクラスは月の巴日が見ることができるという事で夜に炊き出しを行うことに。
紡とその研究室の教授も巴日の日に海村の調査でおしおおしに来ていた。
紡の研究室の教授によると、海村は日本に14か所しかなく、そしてどこの海村にも潮流の影響で立ち入ることができない状態であった。
そしてむかえた巴日の瞬間、潮の流れが急激に変化し、そして海から光が浮かび上がってくるのだった。
光は5年前の姿のままで、5年間眠っていたという実感もなく、光にとっては5年前のおふねひきから時間が経過していないようだった。

美海の人工呼吸キター。
水を差すことになってしまいますが、本当は心肺蘇生はもう人工呼吸をする必要はなくて心臓マッサージだけをやればいいというのが今のガイドラインだったと思います。
まあこれは美海が光に口づけしてしまったという事実を作りたかったための演出だとは思いますが。
あと、美海が言っていた凪の海ですが、
凪は海の波が穏やかな状態で時化の反対の意味で用いられるらしいです。
時化てきたという言葉はよく聞きますが、凪は全然聞かないので実は最近まで知りませんでした。
という事で凪の意味を知ると、凪のあすからというタイトルの意味も何となく分かってきますし、この展開も超展開に感じるわけですが、タイトルからするにむしろここからが本番みたいですね。
という事でまた次回。

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