<アニメ>凪のあすから 第15話「笑顔の守り人」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第15話「笑顔の守り人」のあらすじと感想です。
なんかちさきを見ていると本当にせつなくなりますね。でもまあ、光とちゃんと面と向かって再会することができてよかった。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第14話「約束の日」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第16話「遠い波のささやき」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第15話「笑顔の守り人」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・冬眠から目覚めた光は潮留家に引き取られることに。美海が自分と同い年になっていること、あかりと至に息子ができていることに驚く光。
さらに翌日、クラスメートだった狭山とさゆも潮留家にやってきて再会することになる。
一方ちさきも紡から光が目覚めたという事を聞いていたが、翌日は試験があるという事で会いにいかないでいた。
ちさきが看護学校に行くためにバスに乗ろうとしたところで泣き崩れてしまいましたが、あのシーンを最初見たときはどういうことが良くわかりませんでしたが、バスのガラスに5年で変わってしまった自分の姿が映ったからだったんですね。見返してわかりました。
それにしても美海の反応がいちいち可愛いな。
あと、潮留家は鴛大師に一軒家を購入していてまだたんまりローンがあるそうですが、確か至は漁協に勤めているんですよね。
海が一部凍ってるわけで、漁にも影響ありそうだけど大丈夫なのか?とか思ったり。
・光のクラスメートだった狭山にクラスメートたちの近況を話してもらい、漁協の人たちとも再会を果たした光はおふねひきの時に光が降っていた旗を見せてもらう。
しかし光は体調を崩してしまい、狭山に潮留家に送ってもらうことに。
光からしたらついさっきまでの出来事だったおふねひきが5年前のことになっていて、地上の人たちが変わっていたらそりゃ気分も悪くなりますかね。
浦島太郎みたいなもんですよね。ただ浦島太郎みたいに何百年後とかじゃなくて光は5年後という絶妙な期間を冬眠していたわけですので、知っている人が誰もいないという辛さとはまた別の辛さですよね。
・自分が変わってしまったことを気にするちさきはなかなか光と会うことができないでいた。着替えているところを部屋に入ってきた紡に見られたちさきは紡に自分のことを聞く。
紡はちさきは変わった。あの頃よりずっときれいになったと答えるのだった。
紡にはもっとちさきに対して積極的になって欲しいんですけど、ちさきの光への気持ちもあって遠慮しているんですかね。紡がちさきのことを何とも思っていないなんてことはないと思うんですけど。
・光が元気ないのが心配な美海はちさきが光に会いに来ないからだと考えていたが、そのことを話しても母親であるあかりも紡も美海にはわからないことだと言い、仲間外れに。
そのころ汐鹿生にいこうと試みる光だったが潮の流れに阻まれてしまい、押し戻されてしまうのだった。
それを見かけた紡が光に話しかけると、光は目覚めてからこれまでの不満を爆発させる。
光が目覚めてから元気がなかったのは自分にとってはさっきまでのことが、もう5年も前のことで、周りは変わってしまっていて、それを知りたくなかったからなんですね。
・鴛大師の人たちが汐鹿生の人たちのために考えた5時を告げる歌に導かれるように光とちさきは再会を果たす。
変わってしまったことを謝るちさきを見て、光はおふねひき前にもそんなことを言っていて、全然変わっていなくて安心したと言うのだった。
光はいろいろ変ってしまっていてもちさきのように変わらない人もいるとわかり、前向きになったでしょうし、
ちさきもちさきで光の言葉で変わってしまったことへの自責の念から解放されたでしょうし、よかったですね。

・美海も光が迷わないためにところどころ破れてしまった旗を直し、その旗を振って光の帰りを待つのだった。
また、ちさきがもう一つの家族と言っていた紡との関係も光が目覚めたことで変化がありそうですね。なんか最後のちさきと紡の微妙な空気がなんとも。
ってかこれまだ光しか目覚めていない状態ですから、これで要やまなかも目覚めたらいったいどうなってしまうのか?想像するだけで楽しみですね。
次回はセリフからするに光が中学生として復帰するんでしょう。あと、さゆが光が目覚めたのに要が目覚めないことへ苛立ちを話していましたから、そろそろ要が目覚めるフラグですかね?
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ