<アニメ>凪のあすから 第17話「ビョーキなふたり」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第17話「ビョーキなふたり」のあらすじと感想です。
凪のあすからの円盤の売り上げは2クール目に突入してから一気に上がってきたらしいですね。それだけすごい展開だったという事なわけで、この調子で売り上げが上がってほしいですね。個人的には円盤の売り上げより聖地巡礼(舞台探訪)の方が気になりますが…。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第16話「遠い波のささやき」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第18話「シオシシオ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第17話「ビョーキなふたり」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・要が目覚めたことはすぐに光たちに伝えられた。要は漁協におり、ちさきと紡が一緒にやってきたことに一瞬戸惑うが、光やちさき、紡との再会に笑顔を見せる。
その後紡の研究室の三橋教授からの質問を受ける。そこで要は汐鹿生の様子がどうなっているのかほとんど覚えていないこと、砂が流れるような音を聞いたことを答える。
その砂が流れるような音は美海も聞いた音であった。
三橋教授との質疑応答も終わり、要は紡の家で寝泊まりすることに。ちさきが5年間紡の家で暮らしていたことを知り、慣れた様子で家事をするのを見て、要がさびしそうな顔をするのだった。
要のちさきと紡を見たときの反応が予想通り過ぎる。しかも要は紡の家で寝泊まりすることになるのか~。
っていうか傍からみると紡とちさきって本当に夫婦みたいですよね。
ちさきは紡と祖父の勇のことをもう一つの家族みたいなものと言っていますが、それってもう一緒にいることが当たり前の仲ってことなわけですし。
・美海から要のことを聞いたさゆは今なら要にもっと近づけるかもしれないと美海に話し、もう少ししたら要に会いに行くことを約束する。
しかしその日の下校途中でさゆは要と再会することに。要はすぐにはさゆだと気付かなかったためさゆはその場から走り去ってしまう。
女一人で生きていくと言っていたさゆですが、その信念もあっさりと崩れ去りましたね。まあ予想通りです。
一方ちさきのことを考える要ですが、ちさきはまだ光のことが好きみたいですし、しかもなんか紡とは息がぴったり合う夫婦みたいになっているしライバルが多そう。というかかなり不利な状況かと。
ここから要とちさきがくっつくなんてことが考えられないんですよね。
三橋教授に検査によると美海にエナができていることが判明。海と地上の人間のハーフでエナが発生したケースはこれまでにないとのこと。
やっぱり前回のあれは美海にエナが発生したからなんですね。これも後々に繋がる伏線的なものがあるのだろうか。
・要に思い出してもらえなかったことで、いじけるさゆ。美海に5年間も同じ相手を想い続けるなんて病気だと言うが、美海は病気でも構わないと言い返し、またも喧嘩しだす2人。
美海と別れて家に帰るさゆ。その途中で要から声をかけられて再会を果たす。さゆは自分も美海と同じだと実感するのだった。
光たちと同い年になったさゆは女一人で生きていくと言っていただけあって大人ぶった態度を取っていましたが、要に声をかけられたときに5年前に戻ったかのような態度を取っていたのが印象的でしたね。
嬉しいのを素直に表現できないさゆらしい言い方だったと思います。
あと、美海が光と要の会話で光のもう変わらないという言葉を聞いた後、さゆに変わらないと宣言するあたり美海がどれだけ光の影響を受けているのかよくわかりますね。
要と美海の話から、汐鹿生へ導く潮流が微弱ながらあるのではないかという仮説を三橋教授は立てていた。そして光、要、美海の3人でその仮説の検証を行うことに。
その砂の流れるような音が光が要には聞くことができなくて、美海にだけ聞くことができるというのが引っかかりますよね。なにかしら理由があるといいんですけど…。
次回予告のセリフを聞く限りだと、汐鹿生にいけるみたいですけど、大分様変わりしているみたいでどんなふうになっているのか、またどうしてそんなことになっているのか、何かしら判明するでしょうから楽しみです。
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ