<アニメ>凪のあすから 第18話「シオシシオ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

寒波で雪がすごいことになっていますね。私の住んでいる千葉も雪がすごい積っています。自転車が主な移動手段の私にとってはすごい痛手です。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第17話「ビョーキなふたり」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第19話「まいごの迷子の…」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第18話「シオシシオ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・美海にのみ聞こえるという砂の流れるような音の導かれて光、要、美海の3人はシオシシオにたどり着く。
シオシシオの塩分濃度やら潮の流れを調べるために機器を設置した後、シオシシオを探索する3人。しかし村の様子は変わり果てており、村人たちもみんな眠ってしまっていた。
眠っている村人たちに怯えると美海とその美海の反応に動揺を隠せない光。
まず一度家に帰って気持ちを落ち着かせようとする光と要。美海は2人が戻ってくるまで待っていることに。
人間は寝ているときでも動きが完全に止まるわけではなくかなりの頻度で寝返りを打ちますからね。でもシオシシオで冬眠している村人たちは全員死んでしまったように動かず、ぬくみ雪が積もってしまっていればそりゃ怖くもなります。
あと地味に気になったのは光と要が目覚めたときは全裸でしたが、冬眠している村人たちは服を着ていましたね。目覚める時に服が脱げるのだろうか?
・自宅に帰った光はそこで冬眠している父親・灯を見つける。冬眠している灯に目覚めてからのことを語りだす光。
一方美海は砂の流れるような音に導かれて波路中学に着く。そこで美海はうろこ様に出会う。
まなかを探しに来たと言う美海だったが、それが嘘だと見抜いたうろこ様は姿をくらましてしまう。
そこへ光と要が美海の足跡を辿って追ってくる。そして美海は再び砂の流れるような音を聞く。
美海に導かれてたどり着いた先は今まで海に流されたおじょしさまが眠る墓場のような場所だった。
その中央にはまなかが眠っていた。さらに美海が聞いた砂の流れるような音はまなかのエナが剥がれたことにより発生している音だった。
まなかを助け出したことで海神様が怒っているかのようにその場が崩れ出すが光は構わずまなかを抱きかかえて地上に向かうのだった。
美海は光の役に立ちたかったのと母親のみをりの故郷であるシオシシオを見たかったから今回の調査に参加したのに、まなかを探しに来たなんて答えてしまったのは光のことを思ってなのかな?
まなかはエナが剥がれていっているとのことでしたが、どうなっちゃうんだろう?
光たちに救出されたことでエナを完全に失わずに済んだんでしょうか。それともこのままどんどんエナが失われていってしまうとか。
エナが完全に失われてしまったら地上で暮らすしかないな。そうなったら紡と…。
というかもう少し後になってから登場すると思っていたんですが、予想より早い登場でした。
あと、このまなかのエナが剥がれる音がなんで美海にしか聞こえなかったのか気になりますね。美海にエナが発生したのも関係があるのか気になりますし。
ともかく続きが気になって仕方がないです。
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ