<アニメ>凪のあすから 第19話「まいごの迷子の…」 あらすじと感想 ※追記あり

   

今仕事でクラウドソーシングを利用して外注を雇いはじめたんですが、人に指示するのってただでさえ難しいのにメールや通話だけで指示するのはやっぱりもっと難しいですね。全然指示通り動いてくれません。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第18話「シオシシオ」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第20話「ねむりひめ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第19話「まいごの迷子の…」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・まなかを見つけ、地上の潮留家まで運び医師から診察を受ける。まなかはエナを失ってこそいるが異常はなくすぐに目覚めるだろうと言われる。
眠るまなかに話しかける光。それを部屋の外で聞く美海。そしてその美海の目をみて美海の気持ちに気づくちさき。
まなかはエナが失いかけているのではなく、もう失ってしまったんですね。光はエナは再生するだろうと楽天的に考えていましたが、嫌な予感しかしませんよね。
・今回の光、要、美海の調査でシオシシオにたどり着けたこと、まなかのこと、美海のエナのことなどを三橋さんも紡もまだ公表するつもりはなく学会で論文を発表して評価されて助成金がおりてからでなければ研究が続けられず、事態の解決に向かわないと考えていた。
しかし要はこの決断を大学の研究室の名声のためだと反感を持っていた。
紡は言葉が足りないからと紡を庇い、要をたしなめるちさきに要はいら立ちを隠せない。
その後紡とちさきは梅酒を一緒に飲むことに(実際は紡が気を利かせて梅ジュースだったわけだが)、そしてちさきはその場で寝てしまう。
紡と要でちさきを布団まで運ぶことに。そこで紡は要に5年前のおふねひきで助けてくれたことの感謝と自分のちさきへの気持ちを口にする。
看護師姿に、波路中学の制服姿に、パジャマ姿と完全にちさきサービス回ですね、これはww。
紡の本心も知ることができましたし、いい回だった。
それにしても紡とちさきのやりとりのどれをとってももう夫婦のやりとりにしか見えないですよね。だからこそ要が苛立ちを隠せないのも仕方ないのかもしれないですが。
・翌日ちさきはシオシシオにたどり着いた光たちのデータをもとに単身シオシシオを目指すが、途中でコンパスが機能しなくなり、強い潮の流れに流されそうになる。
そこに光がやってきて、光に導かれてシオシシオにたどり着く。
ちさきは紡の祖父の勇からおじょしさまと海神様の話の続きを聞いており、その話を光にする。
その話は聞いた光はとりあえずうろこ様を見つけて、話を聞いてみると言い俄然やる気になり、ちさきに手を引いて動き出すのだった。
美海の光を見つめるまっすぐな目と光の手が大人の男性のように全然ゴツゴツしていないことに、もう5年前のように光のことを好きでいられないのではないかと思っていたちさきだったが、
光に手を引かれるちさきは小さい頃のことを思い出し、光への想いを新たにするのだった。
光大勝利。紡も要も可哀想すぎる。
紡と要のちさき争奪戦を見せておきながら、最後は光が全部持って行ってしまいましたね。
個人的には紡と一緒に暮らした5年間がちさきにはあるわけだから、どうしても紡とちさきの2人がくっついてほしいと思ってしまいますね。
光・美海、要・さゆ、紡・ちさき、の組み合わせでいいじゃんと思ってしまうわけですよ。
んで、現在起こっている問題ですがうろこ様を見つけて話を聞いたからってどうにもならない気がする。海神様の恋を成就させろとか言われても無理だろうしさ。
次回はいまだにまなかは目覚める気配を見せないみたいですし、どうなるんでしょうね。続きが気になって仕方がないですし、見ているとキャラクターたちの人間関係が本当にもどかしく感じますね。
という事でまた次回。

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