<アニメ>凪のあすから 第2話「ひやっこい薄膜」 感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第2話「ひやっこい薄膜」の感想です。
紡は本当にいい子ですね。要も皆のことを気にかけていますし。まあまだ中学生ということを考えると光のような反応の方が中学生らしいですが。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第1話「海と大地のまんなかに」 感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第3話「海のいいつたえ」 感想追加しました。)
ということで<アニメ>凪のあすからの第2話「ひやっこい薄膜」の感想を書こうと思います。


以下感想
うろこ様の呪いでまなかの膝の魚面そは翌日消えたが、紡に綺麗だと褒めてもらったので残念に思っていた。
あのまなかの膝の魚ってしゃべるんですね。普通にまなかの膝から出ていきましたけど、膝痛くないんですね~。
学校で昨日のことのお礼を紡に言うまなか。そのやり取りに光が割り込み海村に関わるなというのだった。光を追いかけるまなかだったが、まなかが紡君と名前で呼んでいることで光はさらに怒ってしまうのだった。
そんな中、光たちの学校のクラスの担任の提案でおじょしさまと呼ばれる木彫りの人形を掘るために有志を募ることに。クラスの誰も有志として名乗り出ない中、木原紡が一人だけ手を挙げ名乗り出てきた。それを見たまなかも手を挙げたことで光、ちさき、要も名乗り出ることとなり、結局5人でやることになった。
紡はおじょしさまを作るのに名乗り出たのは漁師として暮らしているため、海への感謝の気持ちを持っていることと漁の時に海の底に村が写ることがあり、海村に興味があるからであった。
また、紡はまなかたちが時間を気にして作業をしなくてもいい様に4人が入れる水場を作ってくれていた。
まあ冒頭にも書いたように紡はいい子ですね。まあ中学生にして大人すぎるだろと思うわけですが、漁師の手伝いをしていることもあり、精神年齢が高いのかもしれませんね。
それに比べ光は子供っぽいと感じてしまうわけですが、光の方が年相応ですよね。
んで光も一応紡のことを少しは考え直したみたいですけど、こういう出来事がこれからもあって徐々に光も紡のことを受け入れるようになっていってくれるといいんですが、はたしてうまくいってくれるのかどうか。
放課後残って作業するようになった光たち4人は海村に帰る途中、光の姉のあかりが地上の男性とキスをしているところを目撃してしまう。
そして光とまなかはちさきと要から地上の人間と結ばれると海村から追放されることを聞かされる。
そのことを知ったまなかは反発するが、光はまなかが紡と結ばれたがっていると感じ、言い争いになってしまう。
いつもは3人の後ろをついていくだけだったまなかだが、そのまなかが今回は一番最初に別の場所に一歩を踏み出したのだった。
本当に見事に5人が向けているベクトルが一方通行なんですよね。お互いに向き合うことはあるのかねぇ~。
あと、中学生にくらいになると異性のことが気になって仕方ないというのは自然なわけですが、紡は異性に興味とかないんですかね。今はそれ以外のことに夢中で異性のことなんて目に入らないってことでしょうか。
前回の凪のあすから第1話でクラスの女子たちがまなかのエナを面白半分で無理やり見ていた時に紡がクラスに戻ってきたときに女子の反応も地味に気になりますね。
紡はクラスで浮いている存在なのか、紡のことを好きな女子が実は他にもいるとか。
うろこ様にもう一度呪ってもらい魚面そを膝につけてくださいとお願いするまなかが外に出ると光の姉のあかりが海村の連中に無理やり連れられていた。
そこに光もやってきて、光とまなかが事情を聞くと、あかりが地上の男性と付き合っていることがバレてしまい、うろこ様にそのことを白状しにつれていかれていたのだった。
そこへあかりと光の父親でありこの海村の宮司である灯がやってくる。
宮司のところから地上に行く人間がいたら面子が立たないという村の連中を諌め、灯はこの場を収めるのだった。
宮司のところから地上に行く人間がいたら面子が立たないか…。
大人になると役職やら立場やら責任やらでいろいろと面倒ですよね。まあだからこそ楽しいともいえるんですが。
まなかや紡のような存在がこういう古いしきたりに一石を投じることになるといいんですが、なかなかに難しそうですね。
ただ、まあ次回予告を見る限りだと光が紡の家に一緒にいる絵があったので、ちょっと楽しみな展開がありそうです。
それにしてもモブのおっさんの村人たち、みんな同じ顔してたなww。
しかもあかりをあんなふうに取り押さえて連れて行くなんてもうエロ同人だったらあかりは大変なことになってに違いない。
ということでまた次回。

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