<アニメ>凪のあすから 第20話「ねむりひめ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

ソチオリンピックのテレビ放送の影響で結構アニメの放送が休止になっていますね。咲-saki-も銀の匙も休止になりましたし。
オリンピックに興味のない方々からしたらたまらないかもしれませんが、まあ私は結構ソチオリンピックの放送楽しんでいるので問題なしです。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第19話「まいごの迷子の…」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第21話「水底よりの使い」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第20話「ねむりひめ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・いっこうに目覚める気配のないまなかのために光、要、ちさきの3人は連日海に潜りうろこ様を探していたが進展がない。
そこでいつも17時に鴛大師に流れる音楽を5年前のおふねひきに参加した漁協の人たちに歌ってもらいそれを収録し、まなかに聞かせることに。
海から上がったちさきの姿の光も要の目を奪われていましたね。そりゃ中学生に団地妻の色香は刺激が強すぎますよね。
今ならちさきは光にもう一度告白すればOKもらえるんじゃないかと思ったり。まあ色気に魅了されるのと恋心は別物だと思うから、結局光はまなかを選びそうな気がするけど。
それと漁協のいる至に光たちが頼みに行ったとき至たちはどうやら鴛大師のゆるキャラを考えていたみたいですね。
ホワイトボードにおしおっしーとか書かれていましたねww。
おしおっしーってww、千葉の船橋のアイツが思い浮かびますね。
っていうか最近ゆるキャラが前面に押し出されすぎじゃないですか?ガチになりすぎていて、全然ゆるく無くなっているような。
・美海とさゆもまなかが目覚めるために図書館で文献を調べていた。
白雪姫を呼んださゆが光がまなかにキスをすれば目覚めるのではないかと美海に話すが美海は強く否定する。
そこで美海は自分がまなかに目覚めてほしくないと思っているのではないかと思うように。
美海にエナが発生した件でもう一度調べさせてほしいと電話した紡は美海の様子を電話越しから感じ取り、美海を呼び出し2人で話すことに。
まなかに目覚めてほしくないと思っている自分がいると紡に話す美海。それに対して紡は自分も同じように考えていたが、光たちが目覚めたときはうれしかったと話すのだった。
紡と美海というちょっと珍しい組み合わせでしたね。でも紡も美海もお互い自分の本心を話していていいシーンだったと思います。
っていうか美海はまなかやちさきはさん付けで呼ぶけど、紡に対してはタメ口なんですね。
それと、つい最近まで紡の本心が全くわかりませんでしたが、ここに数話になってようやく本心を話してくれるようになりましたね。
ちさきのことは5年前から気になっていたのかな?それともこの5年間で好きになったのかな?
要とさゆの学校でのやり取りもいいですね。さゆの表情が乙女の表情でした。相手を想っている方が幸せなのか相手に想われている方が幸せなのか人によると思いますが、要はさゆに想われている幸せを受け入れて結ばれればいいんじゃないかなと。
・気持ちが晴れた美海は光にまなかへのキスを提案するが、光は恥ずかしがって気を動転させる。そして美海に激しくツッコミを入れるが、その最中まなかは目覚め光にツッコみを入れるのだった。
まなか目覚めましたね。ってか「うぇ」じゃねえww。そりゃこっちのセリフだよ。もっと目覚め方ってあるだろww。
まあ単にまなかを目覚めさせるだけなら前回そうさせればよかったんでしょうけど、1週間たっても目覚めないようにして、美海の葛藤を描きたかったんでしょう。
それに異常気象とかシオシシオのこととかまだ結構問題が残っているから、いつまでもまなかの目覚めのことで引きずりたくなかったんでしょう。
最後の最後に目覚めさせるという手もあったんでしょうが、そうすると色恋沙汰をすっきりさせることができずに終わってしまいますからね。
でもこれで美海が一気に転落していっちゃったら嫌だなぁ。という事でまた次回。

 - 2013年アニメ