<アニメ>凪のあすから 第21話「水底よりの使い」 あらすじと感想 ※追記あり

   

まーたブログの更新が滞ってしまった。まあ自己満足でやっているものですからマイペースに無理なくやらしてもらいますかね。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第20話「ねむりひめ」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第22話「失くしたもの」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第21話「水底よりの使い」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・光にキスなんかされたくないと考えたまなかはついに目覚めるww。いやそんなこと思っていないと思いますが…。
目覚めたまなかはエナが無くなったこと以外特に異常は見られなかったため光、まなか、要、ちさきの4人で鴛大師を見て回ることに。
OPのアニメーションが一部まなかが目覚めているバージョンに変更されていましたね。OPのラストで傘を手に取るのはまなかだったようです。
鴛大師を4人で見て回るシーンでのまなかの元気な様子は誰がどう見てもただの空元気にしか見えないわけで、これから人間関係で波乱がありそうな予感を感じさせますね。
まなかが紡に会いに行こうとしないのも成長した紡を見たくないからなのかなと思いました。
・紡の祖父・勇のお見舞いに行くちさきと紡。
お見舞いの後、2人は家に帰る時の話でうろこ様の話題になる。紡はエロ本を賄賂として差し出せばと提案する。
大学に戻ることを話すちさきに話す紡をみているともどかしい。なんか気になる女性に近づきたいけど踏み込めない感じがすごいよくわかります。
対してちさきはそんな紡の気持ちを知ってか知らずかわかりませんが、なんかうまい具合にスルーしてますよね。でもなんかちさきは紡といるのが一番自然体でいれそうでお似合いに見えるんですけどね。
・潮留家では要やさゆも呼んでみんなで鍋。
その鍋で昼と打って変わって元気のないまなかの様子が心配になった光はまなかにおふねひきの前に約束した話を聞こうとするがまなかがそれを覚えている様子がない。
翌朝、朝早くから潮留家に紡がやってくる。紡はどこか嬉しそうにうろこ様に呪われたと自分の腕を見せるのだった。
元気のないまなかはおいといて、鍋の席で要が隣に座ったことにすごい嬉しそうな様子のさゆがめちゃくちゃ可愛かったww。さゆ可愛いですよね。
んでまなかですが、光に問い詰められた時の様子からしてなんか記憶が無くなっていそうですよね。おふねひきの後の記憶だけでなくその前の記憶もなくなっているみたいな。
次回はうろこ様の捜索と、うろこ様からいろいろと真相が聞けるといいですね。
という事でまた次回。

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