<アニメ>凪のあすから 第22話「失くしたもの」 あらすじと感想 ※追記あり

   

凪のあすからいよいよクライマックスが近づいてきたという感じですが、本当にこれ収まりきるのか不安になってきました。テレビアニメだけで終わらせず劇場版までひっぱるとかならまだいいですが、中途半端に終わるのだけは勘弁願いたいです。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第21話「水底よりの使い」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第23話「この気持ちは誰のもの」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第22話「失くしたもの」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・うろこ様が紡に呪いをかけたという事はうろこ様も地上にいると考え、皆でうろこ様の捜索をすることになる。
しかしなかなか見つからず、気候の方も地上はぬくみ雪が降る量がますます増え、寒さが増していく。
また光はまなかが目覚めてから様子が時々おかしい時があると感じており、その疑問を直接まなかにぶつける。
それによりまなかは記憶を一部失っていることが判明し、光は自分がまなかを抱きしめたことや好きだと告白したこともまなかは忘れてしまっていると知りショックを受ける。
当初はおふねひきから5年後で紡やちさきは19歳になっているならばあまり話に関わってこないで中学生の光、要、美海、さゆが中心になると思っていましたが、そんな心配も杞憂だったようできちんとしっかりとストーリーに絡んでくれて安心しています。
というか本筋であるまなか関連のことより、ちさきを巡る紡と要のバトルの方が気になっています。
・まなかのことでショックを受けて学校から駆け出す光、それを見つけ追いかける美海は小さな祠を見つける。うろこ様はその祠にいたのだった。
光と美海はその祠でうろこ様から真実を聞かされる。
うろこ様が言うにもう死んでしまった海神様だが、その体や想いは海に溶け込んでおりそれが時に海の脅威として勝手な行動をとる。おふねひきの時にそれによりまなかは犠牲となった。
まなかがおじょしさまとして海で眠っている間は海は安定しており、地上の終わりは引き延ばされていた。
しかしまなかの外に出ようとする気持ちがエナを壊し、か細い潮流を生み出していた。そのまなかのエナの粒がぶつかり合う音こそ美海に聞こえていた音であった。
そして光たちがまなかを助け出した時にまなかに残っていたエナが一気に剥がれ、かつてのおじょしさまと同じように海神様はまなかから人を愛するという気持ちを奪ったのだった。
レイプ目で子どもを遊ぶまなか怖いですww。
今回のなぎのあすからはうろこ様により謎だった部分の真相が語られて、いよいよクライマックスに向けて盛り上がっていく回だったわけですが、なんか事態が重すぎるというか、どうやって解決すればいいのか困る問題ですね。
なんかOPの映像を見る限りだとまなかと美海が海神様の生贄になって鎮まってもらうような感じがするんですが、そうなったらまなかだけでなく美海の恋も成就しないわけでそれは嫌だな。
まなかに関しては正直そこまで思い入れはないわけですが、なんかやっぱり美海には思い入れを持ってしまっており恋が成就してほしいと思っているんですよね。
あと、紡とちさきも結ばれてほしいなと言うのが個人的な想いです。
誰の想いも成就しないで終わってしまうというのが一番嫌なわけですが、あちらを立てればこちらが立たずという人間関係になっているだけに、それもありそうですね。
それにしても今回はうろこ様にメスのにおいがすると詰め寄られて恥ずかしがる美海の表情が可愛かったです。やっぱり美海が一番や!!
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ