<アニメ>凪のあすから 第23話「この気持ちは誰のもの」 あらすじと感想

   

気付いたら3月も中旬で凪のあすからももうクライマックスに向かってますね。凪のあすからの世界とは違って3月中旬ともなれば段々暖かくなっていっているわけですが、今度は花粉が心配ですねぇ~。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第22話「失くしたもの」 あらすじと感想)
という事で<アニメ>凪のあすからの第23話「この気持ちは誰のもの」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・うろこ様からまなかが人を好きになる気持ちを失ってしまったことを聞いた光と美海は要、ちさき、紡、さゆに相談することに。
しかし要、ちさき、紡の反応は光にとって予想外のものだった。
さゆも要の反応に怒り、帰ってしまいお開きとなる。
まあ光からしたら紡たちの反応は冷たいものなのかもしれませんが、海村に関する謎のように潮流などのデータから検証するというように具体的にどうするか対策の立てようがないんですよね。
そもそもうろこ様の言っていることも正しいのか判断できないですよね。まなかは記憶を一部失ってはいるけれど、生活には支障がない以上、人を好きになる気持ちを失っているのかわからないですよね。
・赤ウミウシの吐いた白い石を見つけ、まなかは5年前にウミウシに願いをしていたことを思い出すが、どんな願いだったのか思い出すことができない。
きっと紡のことだとかんがえた光は紡にまなかが好きという気持ちを思い出すために協力をお願いに行く。
美海はその石をまなかがもっと好きになれるようにとペンダントにして首にかけられるように加工するのだった。
そしてさゆは辛くても好きという気持ちを失いたくないと今一度自分の気持ちを確認し、要に告白することを美海に宣言する。
さゆの告白は成功してほしいですね。やっぱりちさきは紡とお似合いすぎて要がつけ入る隙がないんですよね。
それと光ですが、まなかのために一途でまっすぐな感じなんですが、赤ウミウシの吐いた白い石をまなかの願いを聞いた赤ウミウシの吐いたものだと決めつけたり、まなかが好きな相手が紡だと決めつけたりとなんか空回っている感が出ていますね。
・大学に戻るために機材を片づけをしている紡のところに行き、まなかのために恋人のフリでいいから協力してほしいと頼むが、紡は好きという気持ちを弄んでいいわけではないと断り、ちさきのことが好きだと光に言う。
それをちさきにも聞かれてしまい、ちさきは海に逃げ込む。
紡も海に潜り、追いかけるが息が続かない。しかし紡にもエナができ汐鹿生まで追いかけそこで紡は血咲に告白するのだった。
ついに紡にもエナができて、これでより完璧なイケメンになってしまったww。要はさらに太刀打ちできなくなってしまったな。
クライマックスに向けて、光、まなか、美海の3人ではなく、さきに紡、ちさき、要、さゆの4人の関係からはっきりさせにきましたね。
まあ個人的には紡とちさき、要とさゆでくっついてくれれば。
でも問題なのは光、まなか、美海の3人ですよ。
このままだと美海は峰岸という半分モブキャラとくっつくことになってしまうじゃないか。
次回はさゆの要への告白がありますかね。楽しみです。という事でまた次回。

 - 2013年アニメ