<アニメ>凪のあすから 第24話「デトリタス」 あらすじと感想

   

アニメジャパン2014が開催中ですね。行く予定はないわけですが、エガちゃんこと江頭2:50もゲストで登場したみたいで、生で見れた人が羨ましいです。
という事で<アニメ>凪のあすからの第24話「デトリタス」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・紡の告白を聞き、紡に抱きしめられたちさきは涙をにじませながらその場を去ってしまう。そして紡が言うように自分の気持ちが紡への傾いているのを自覚するのだった。
しかしその気持ちが受け入れることができないと要に話す。
紡を好きになっちゃいけない、光を好きでいなきゃいけないとかいうちさきの気持ちもわからんでもないけど、友達から関係を進展させるのが怖くて逃げるための言い訳にも聞こえてしまうんですよね。
5年も経てば好きな人が新しくできることだってあるわけだし、そもそもちさきだって臨んで冬眠をしなかったわけではないですし。
・光に自分の気持ちを気付かれないようにと心に決める美海。
という事は気付かれてしまうという事ですね。26話が最終話みたいですから、あと2話のいずれかのタイミングで気付かれてしまうんですよね、きっと。
・まなかは晃からラブレターをもらって、好きという気持ちがわからず困惑する。
人を好きになるという感情を無くしてしまったと言われていますが、そもそも冬眠の前から紡のことをはっきりと好きとは口にはしませんでしたし、波路中学の教室で光から告白された時も困惑していましたし、
元々好きという気持ちがよくわからず困惑していたわけで、結局あまり変わっていないんじゃなかろうかとすら思えてきます。
冬眠前に特定の誰かが好きと気持ちを話していなかったのはまなかと紡の2人で、紡はちさきが好きだという事ではっきりしましたが、まなかだけはいまだに謎です。
結局紡のことが好きだったのか、それともおふねひき後に光に告白しようとしていたのか。
・紡の発案でまたおふねひきを行うことに。
まなかがしているウミウシの石のペンダントをおじょしさまにかけて海神様に捧げれば、海神様が勘違いしてまなかの失くした感情も戻るかもしれないと考えたからだ。
おふねひきをやると声をかけたところ、鴛大師の街の人たちもおふねひきをまたやりたいと考えていたようですぐに有志が集まり準備が進む。
この残り少ない話数でまたおふねひきをやるなんて準備間に合うのと思いましたが、そこは鴛大師の街の人たちもおふねひきをやりたいと思っていたということで何とかなりましたね。
でも多くの人たちがおふねひきをやりたいとおもっていたのに5年間誰もやろうとしなかったのはまあご愛嬌という事でww。
・おふねひきの準備のまっただ中、要は紡とちさきの仲に入ることができず準備をさぼって抜け出す。
さゆは要が抜け出したところでついに5年間の想いを告白するのだった。
いや~付き合うことになったわけではないんだろうけど、ひとまず告白は成功と言っていいわけでさゆの5年越しの想いが報われてよかったです。
自分のことを待っている人はいないんじゃないかと思っていた要に対して、自分はずっと待っていたというさゆの告白はやっぱり響いたんでしょうね。
ということでなんか残り物同士がくっついた感がしなくもないですが、無事お互いの心の安息を見つけたようでよかったですね。
光とまなかと美海の3人はどうなるのか正直何とも予想がつきませんが、紡とちさきは結ばれてほしいです←ホント毎回同じこと言っている気がする。
という事でまた次回。っていうかあと2話で完結するの、これ?

 - 2013年アニメ