<アニメ>凪のあすから 第25話「好きは、海と似ている。」 あらすじと感想

   

もう4月ですね。毎月同じこと言っている気がしますが…。
それにまた更新が遅れてしまいましたし。いつもすぐに感想を挙げている方たちは本当にすごいと思います。
ブログの引っ越しも3月中にできませんでした。今週末の土日にはワードプレスで立ち上げるつもりです。
以下、<アニメ>凪のあすからの第25話「好きは、海と似ている。」のあらすじと感想二なります。


・おふねひきの準備が進む中、赤ウミウシのペンダントにまなかの好きが詰まっていると美海に聞かされて晃はそのペンダントを海に投げ捨ててしまう。
慌てて海に飛び込む美海と紡。
溶け出す赤ウミウシのペンダントからまなかが5年前のおふねひき前に呟いた言葉が聞こえてくる。それは光が好きという言葉だった。
紡は5年前にこのことをすでに知っており、まなかに言われて黙っていたのだった。
光とまなかが両想いだったことを知ってしまった美海は光の口から直接まなかのことが好きだと聞くことでなんとか光を諦めようとする。
何となく想定していたこととはいえ、美海ちゃんが不憫すぎてみていて心苦しくなりますね。特に中学生になってからは光のためにと献身的に行動していただけに余計にね。
またまなかが光のことを好きだというのも5年前のおふねひき前の言動から想定していたことでしたが、紡には打ち明けていたのは意外でした。
まあずっと一緒にいる友人よりも付き合いの短い友人の方が打ち明けやすいという事もありますからね。
・紡は要からちさきの本心を教えてもらう。ちさきも紡に自分の本心を言われて認めるのだった。
紡のセリフはほんとイケメンにしか許されないセリフですねww。しかもどういったら相手が認めるのか、証明できるのかを考えるあたりさすが理系大学生ww。
ちさきは紡が好きなことを認めるけど、4人のなかで1人だけ抜け駆けしているみたいで素直に喜べていないみたいですが、そんなこと気にしなくていいのにね。
だって要もさゆと仲良くやっているわけですから。まあ要とさゆはまだ付き合うまでいっていないわけですが。
ってちさきが後ろめたい気持ちなのは自分だけ冬眠しないでずっと地上で暮らしていたことに対してですかね。
でもまあそんな後ろめたい気持ちを持っているちさきは影のある女性って感じで見ていてすごい魅力的です。
・そして迎えたおふねひき。今回も5年前と同じように海が荒れ渦潮が発生し船からまなかが投げ出されてしまう。
エナが無くなってしまっているまなかを助けようとする美海。
海に溶け出したまなかの気持ちと美海の気持ちが反応することでまなかにもエナが戻り、まなかは無事助け出すことができたが、まなかを庇った美海が海神様の次の生贄になってしまう。
美海が次の生贄になるのも予想通りなわけですが、次回予告の映像が不穏すぎますね。想像するに美海が眠りから目覚めたシーンなんでしょうが、目覚めるのはもうずっと後のことでみんな死んでしまった後とかだったら美海が救われなさすぎて嫌ですね。
そりゃみんながみんな自分の望みが叶うエンディングなんてもう難しい状態ですが、それでも少しでも心が晴れやかになるエンディングを見せてくれると嬉しいですね。
それと2クール目になってからシオシシオの人たちがほとんど登場しないわけですが、目覚めて地上の鴛大師の人たちと少しは和解しているところとかも見たいな。
という事で次回はいよいよ最終回。

 - 2013年アニメ