<アニメ>凪のあすから 第26話・最終話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」 あらすじと感想

   

やっと感想が書けましたww。
WordPressは自由度が高いので拘りだすとキリがないですね。まさか自分がphpをいじることになるとは思いませんでした。
 
 
以下、<アニメ>凪のあすからの第26話・最終話「海の色。大地の色。風の色。心の色。君の色。~Earth color of a calm~」のあらすじと感想になります。

 
・海神様によって美海はエナの繭に包まれてしまう。光は自分がまなかを好きになることで美海を泣かせてしまったことを苦悩し、自分の好きになる気持ちを奪ってくれと海神様に叫ぶ。
 
その光の姿を繭の中から眺めていた美海は光や海神様に対して誰かを好きになる気持ちはダメなことではないと教えてあげたいと願う。
 
その願いに海神様の意思が反応する。
 
そして御霊火はおじょしさまの墓場を焼きつくすのだった。
 
眠っていたシオシシオの人たちは目覚め、凪いでいた海が動き出すのだった。
 
 
凪のあすから第25話の次回予告で一人海を眺めていた女性はおじょしさまだったんですね。
この女性が眠りから目覚めた美海ちゃんでバッドエンドになるのではないかと不安でしたが、予想が外れてくれてよかった。
 
ちさきも海から上がってきた紡と自ら抱き合っていて、ちさきも素直になれたのかなと感じることができてよかったです。
 
 
・普段の生活に戻り、鴛大師と汐鹿生の人たちが昔のようにいがみ合うこともなく協力して暮らしており、光や要、まなかは海の家から学校に通う暮らしに戻った。ちさきは時折海の家に帰っていたが、変わらず木原の家で紡や紡の祖父の勇と暮らしていた。
 
 
海の人間と地上の人間とでゆるキャラをどうするか漁協でもめているシーンがほんわかしましたww。チラッと映った感じだと、おしおっしーとしおしっしーでどちらにするか揉めているみたいでしたねww。
 
光とまなか、要とさゆは恋人のようなはっきりとした関係になったわけではないですが、それもまた中学生らしくていいですね。だってまだ中学生ですよ。もしかしたらお互いにもっと好きになる相手が見つかって最終的には他の人とくっつくことだってあるわけですし。
 
ただOVAとかでもいいんで、ちさきと紡が結婚して子供を作って幸せな家庭を築いているシーンとかを見たいという気持ちももちろんあります。
 
後日談みたいなものを見たいと期待している反面、すっきり終わったのだからこれ以上無理して作らなくてもいいと思う気持ちの半々です。
 
 
凪のあすから全体のまとめとして、
結局、凪のあすからは誰かを好きになることは楽しいことばかりではなく辛いこともあるし、誰かを泣かせてしまうこともあるけれど、決してダメなことでなく素晴らしいことだと。誰かを好きになるからこそ子供が生まれ未来につながっていくのだという事を言いたかったのではないかと。
 
なんか改めて言うと恥ずかしいですね。
 
そういった誰かを好きになる気持ちを知り、光をはじめとした登場人物たちが成長していく物語でしたので、人間関係で途中ドロドロした雰囲気になることもありましたが、登場人物たちの成長がそれ以上に見れましたので気持ちよく見ることができました。
 
さらに作画も終始安定していて、特に背景が非常に綺麗なのはさすがP.A.WORKSと言ったところでした。
 
 
やっぱりオリジナル作品となると原作ものと違って結末がわからないので最後までハラハラしますし、しかも2クールとなるとその熱量はすごいものがありますね。
凪のあすからやキルラキル、ガンダムビルドファイターズなんかはすべて見終わった後の達成感ともう終わってしまったという喪失感はすごかったです。
 
後日行われた凪のあすからのスタッフトークショーによるとやはり2クールのオリジナル作品の企画を通すのは大変らしいですが、今後も是非こういった凪のあすからのような作品を作ってほしいですね。
 
という事でこれで凪のあすからの感想は以上になります。

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