<アニメ>凪のあすから 第5話「あのねウミウシ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第5話「あのねウミウシ」のあらすじと感想です。
最近ブログ更新をさぼり気味ですね。凪のあすからは第6話は昨日放送されたってのに第5話の感想だし…。まあ一度書ききると決めた以上途中でやめるつもりはないですが。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第4話「友達なんだから」 感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第6話「巴日のむこう」 あらすじと感想追加しました。)
ということで<アニメ>凪のあすからの第5話「あのねウミウシ」のあらすじと感想を書いていこうと思います。


以下あらすじと感想
・あかりは自分の気持ちを整理できたのかすっきりした表情になっており、サヤマートに行くことに。ひかりもそのあかりの表情に安心し、学校に向かう。
それにしてもアバンタイトルでのうろこ様と灯の会話でのうろこ様の言葉が気になりますね。
「やがて地上は…。」でそこから先は言いませんでしたが、地上で何か起こるんでしょうかね?その後のちさきと紡の会話で紡がおかしいくらいにキンメが獲れるって言っていましたけどそれも関係しているのでしょうか?
・美濱中学への登校だが、ちさきだけ一人だけ遅れて浮かない表情で登校していた。そこに祖父の勇の漁の手伝いで同じく遅れていた紡と鉢合わせする。
おじょしさまがいたずらで壊されてた時に紡にひどいことを言ってしまったことを謝るちさき。
ちさきは紡に光のことを聞かれ、光への本当の想いを口にするがそれをまなかに聞かれてしまう。
ちさきの光への想いはいつかはまなかに知られてしまう時が来るのだと思っていましたが、案外早かったなという印象です。この2人の仲がギスギスしだしたらドロドロの展開が加速していってしまうわけですが、解決することができるのでしょうかね。
・一方サヤマートでの勤務を再開したあかりの下に至が現れて話をすることに。そこであかりは別れ話を至にきりだす。
そしてサヤマートに戻ったあかりは、美海にちゃんとどっかいくからと謝るのだった。
あかりに懐いていた美海があかりに対してあんな態度をとるようになってしまったのは、あかりが新しい母親になるのを認められないからではなく、別の理由なんですが、それは今回の後半に語られますね。
・そんな中事件は起こる。美海が家に帰ってこないとのことでかなり慌てた様子であかりが家に電話してきたのだ。
海には落ちてきていないということで光、要、まなか、ちさきの4人は地上に上がり、美海を探す。
光たち4人は無事美海を見つけることができたが、美海は家に帰らないと言う。夏なので野宿でも大丈夫だろうということで光たち4人で食事を作り、最終的には光が一人残り、美海の面倒を見ることに。
そこで美海は自分の本心を光に打ち明けるのだった。
美海は好きだった母親を亡くしており、その時と同じような悲しみを味わいたくないからあかりが新しい母親になることを認めたくなかったんですね。
でもそれをうまく言葉にできなかったからあかりに対してあんな態度を取ってしまっていたと。

いや、まあ美海の本心がわかってそれはそれで納得なんですが、光とのあんなシチュエーションで打ち明けることになったことに驚きましたねww。
なんか光は美海とのフラグを立ててしまったような感じですし。光ってもしかして天然ジゴロなのではないだろうか。
それにしてもこのシーンは星空とか水面の絵がきれいでしたね。さすがP.A.WORKSといったところです。
・翌朝、サヤマートの出勤したあかりはいつもの場所に寝ている光と美海を見つける。そこには光と美海によってガムで「どっかいかないで」と書かれていた。
美海とあかりは無事和解するのだった。
まさかまさか光がまなかでもちさきでもなく小学生の美海と朝チュンすることになるとは…。いやまあいかがわしいことはなかったわけだし、光は特に美海に対して特別な感情を持ってはいないだろうけど、今後この2人の間の関係も気になってきますね。
あかりと美海の関係も和解できてよかったわけだけど、海と地上の関係がある以上、根本的な問題は解決していないわけで、あかりと美海が和解してもそこまで喜べないですね。
一体どう終止符を打たせるのか気になるところです。
それにしても今回は光に抱きしめられている美海が可愛かったな。
こういうの見るともうロリコンでいいやと思ってしまうわけですが、まあそれは2次元だからそう思うだけで現実の3次元の小学生を見てもそんなに可愛いと思わないですね。
まあ自分が子供を持つようになるとまた変わるのかもしれませんが…。
なんにせよ、今後は光と美海の関係も気になってきますね。
ということでまた次回。

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