<アニメ>凪のあすから 第6話「巴日のむこう」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第6話「巴日のむこう」のあらすじと感想です。
もうヒロインは美海でいいんじゃないかなww。光を見て頬を赤らめる美海がひたすらに可愛かったです。さゆもとげが取れた感じでよかった。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第5話「あのねウミウシ」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第7話「おふねひきゆれて」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第6話「巴日のむこう」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・光たちの通う美濱中学は体育の授業でプールが始まる季節。光たち海村の4人は初めてのプールの授業。
紡に対して対抗心を燃やす光はクロールで勝負することに。
何かとみんな嫌がる水泳の授業ですね。
私も小学校のころはあまり泳げなくて、しかもプールから出たり入ったりで寒くて嫌でした。
中学生になって基礎体力がついてきたからか特に苦痛に感じることはなくなったんですが、今回の凪のあすからのように女子の水着を見て楽しむようなことはあまりできなかったですね。っていうのも男子と女子でそれぞれ担当の先生がついて別々に水泳の授業をしていたので。
・光、要、紡の勝負では、息継ぎをするという事に慣れておらず、また息継ぎをした時に目に入ったまなかの姿に動揺してしまい、ターンに失敗して爪が剥がれてしまう。
いち早くそれに気づいて心配してプールに飛び込んだまなかは光が保健室に行くのについていく。
光がプールに入る前に体操をさぼっていたから、てっきり足がつるとかそういうことが起こるのかと思っていましたが、もっと痛そうなことが起こりましたね。
ってか光と要はクロールの時に息継ぎをする必要がないんだからしなくていいじゃないかな。もしくは先生に息継ぎもするように言われていたのかな。
まあなんだかんだで一番速い泳ぎ方は潜水ですよね。確か水泳の大会とかだと潜水で15m以上泳ぐことは速すぎて禁止されてますもんね。
・一方で要は柔らかな物腰からクラスの女子から好意の視線を向けられていた。そしてまだおじょしさまを作っていることを知ったクラスメイト達、さゆと美海も作業に加わることに。
そこに保健室から戻ってきた光も加わるが、光やまなかに気まずさを感じていたちさきは帰ってしまう。まなかも追いかけちさきを引き留めるが、拒否されてしまう。
さゆの顔芸ww。ウザきゃらだったさゆですが、とげが取れたのかムードメーカー的役割を担ってくれていますね。
男子のクラスメイトはちさきに釣られてなのか、光との暴力事件で仲直りしたからなのか、また女子のクラスメイトは要がおかげですかね?
まあなんにせよ当初はどうなるかと思われていたクラスメイトとの仲ですが、ちゃんと仲良くなってきているみたいで安心しました。
それだけにまなかとちさきの仲が気まずい感じになっているのが目立つ形になってしまいますね。
どんなに仲のいい昔からの友人に対してでも秘密にしていることは何かしらあるもんですからねぇ~。その秘密を聞かれてしまったら気まずくなるのが普通ですよね。
・ちさきを追いかけていったまなかもそのまま学校に戻らず街を歩いていると、祖父の手伝いで先に帰った紡と会う。紡は祖父の勇に言われ、埠頭まで乗せていくことに。
巴日のことを紡から聞かれ、答えるまなかは小学生のころ自分だけ巴日を見ることができずちさきに怒られた時のことを思い出す。
紡に送ってもらい海村に戻ったまなかは巴日を目にする。急いでちさきを呼びに行き、一緒に巴日を見たまなかは小学生の時のことを謝るのだった。
ちさきは変わりたくない、ずっと一緒がいいと口にするのだった。
根本的には何も解決していないわけですが、変わりたくない、ずっと一緒がいいという想いをちさきが口にしたことで少しは関係が改善されるのかな。
光たち4人は波路中学から地上の美濱中学に通うようになって、変わらなきゃという想いと変わりたくないという想いがあるだろうし、それも4人で個人差があるだろうし、
そういう想いの葛藤って小学校から中学、高校、大学、社会人と進学やら就職やら転職やらで私たちの普段の生活でも必ずあるものですよね。
光たち4人を見ているとそういった自分が次のステージに進むときに感じていた想いを思い出しますね。
次回はあかりと至の件がいよいよ解決するのかな?
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ