<アニメ>凪のあすから 第8話「たゆたう想いのさき」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第8話「たゆたう想いのさき」のあらすじと感想です。
もう美海ちゃんがメインヒロインでいいんじゃないかなww。もうこのブログで何回言っているかわかりませんが、また言わせてもらいます。もうロリコンでいいや。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第7話「おふねひきゆれて」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第9話「知らないぬくもり」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第8話「たゆたう想いのさき」のあらすじと感想の書いていこうと思います。


以下あらすじと感想
・海村を出て地上で生きていくことに決意したあかりと光。2人が頼ったのはやはり潮留家であった。しかし美海はあかりに素直に自分の気持ちを言う事ができないからか4人で囲む食卓は何となく気まずい雰囲気になってしまい、美海はそのことを気にしていた。
そこであかりにプレゼントを渡し、気持ちを伝えることに。
早速翌日、ひかりと美海はまなかやちさき、要にも手伝ってもらい街に買い物に行くことに。
また光たちが慣れない券売機で右往左往しているところに紡も鉢合わせ、紡も一緒に買い物に行くことに。
街についてエナが乾いたときのことを心配する光たちだったが、エナのための塩水を置いてある店もありオシオオシとの違いを実感するのだった。
今更ですが、至や美海が住んでいるアパートや、駅の券売機や、街の建物とかがすこし錆びてきている描写まで細かく描かれていてすごいなと感じますね。
また街にはエナのある人間のために塩水が置かれているわけですから、海の人間に対してまだ理解があるんでしょうね。
よく田舎の人間は人情があって温かいと言いますが、その分閉塞的で外部からの人間を受け付けなかったり、自分たちと少しでも違うと拒絶しようとする部分がありますしね。
逆に都会は人間関係がドライな分、いろんな人間を受け入れる懐の広さがあるというか、特に興味がないというか。
とまあそんなことを思いました。
まあドライな分、エレベーターでちさきのようにきつい視線を向けられることも都会ではあるあるですよね。
・あかりへのプレゼントを探す美海はお小遣いの前借りを至に頼んでまでペンダントを買おうとするがそのペンダントはすでに品切れであった。
そこで他の店に同じものがまだ残ってないか探すことに。
光はまなかのことを諦めて、紡との仲を応援すると言っていて、
まあその光の考えがどっちがいいのかは何とも言えないわけですし、もうロリコンでいいやと宣言してしまった私としては美海ちゃんとこのまま中を深めていってもいいですよと言う感じなんですが、
ちさきに関してははもっと素直に自分の気持ちを光に伝えていいと思うんですよね。まあちさき自身もどうすべきか迷っているんでしょうけど。

・今日美海が出かける前に家にいなかったのは光たちのエナが乾いてしまった時のために海水を汲んできていたからで、そのおかげで途中でエナを万全にして街を探し回ることができたのだが、目当てのものを見つけることは出来なかった。
美海が街で塩水が置いてある店があるという事を知ったときに残念そうな、悲しそうな顔をしたのは自分で海水を用意していたからなんですね。
健気ないい子やのう~。ペットボトル2本も背負っていて重いだろうに。
・紡の助言もあり美海たちは海で貝殻を探し、手作りにペンダントをあかりにプレゼントし、美海は自分の気持ちをあかりに伝えることができたのだった。
あかりと美海の気まずい雰囲気もなくなってこれで4人仲良くやっていけそうな感じなわけですが、地上にぬくみ雪が降ってきましたね。
そもそもぬくみ雪というものがどういうものかよくわかっていないのですが、光たちの反応からして海にしか降らないものなんですよね。
ってか季節が夏なので普通の雪でもおかしなわけで、光とあかりが海村から出て行ったせいでおかしくなってきているのでしょうか。

あとこの凪のあすからは2クールでしたよね?
そう考えるとまだ第8話なんて序盤なわけですが、序盤にして海村に猶予がないって…。凪のあすからは本当に毎話毎話内容が濃いと思います。
という事でまた次回。

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