<アニメ>凪のあすから 第9話「知らないぬくもり」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>凪のあすからの第9話「知らないぬくもり」のあらすじと感想です。
地上にもぬくみ雪が降ったのは禍事の前兆とのことですが、それを地上の人間に伝えないなんて歪んでいるよな。まあ地上の人間も海の人間の言う事は信じなさそうですが。
(※関連:<アニメ>凪のあすから 第8話「たゆたう想いのさき」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>凪のあすから 第10話「ぬくみ雪ふるふる」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>凪のあすからの第9話「知らないぬくもり」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・地上にも降ったぬくみ雪でウミウシを作って遊ぶ美海。しかし汐鹿生ではうろこ様が青年会の人たちを集めてこれから起こる禍事について話していた。
地上ではぬくみ雪が降ったことを楽しんでいますが、やっぱり結構な大事みたいですね。
ってか潮留家のテレビで天気予報が流れていて、地上と海の天気の両方を放送していましたね。街でも塩水が置いてあったりして、海の人間も割と受け入れられていましたから、地上の人間と海の人間の対立というよりも汐鹿生とオシオオシの対立といった方が正しいですね。
・光たちは自分たちだけでおふねひきをやることを決意。紡の祖父の勇から船を借りて、おじょしさまの修復や船の補強に取り掛かる。
紡の家で作業していたが、ちさきはエナが乾いてしまい紡に支えられ海につかりに行くことに。そこで紡に光を諦めるために代わる必要なんてないと言われ動揺してしまう。
そしてそこに駆けつけた要と一緒に海に帰ることに。
汐鹿生に帰ったちさきと要は村人たちが家から出て、御霊火を持って待っており、様子がいつもとは違うことに驚くのだった。
一方、光はまなかにこれまでのことを感謝されたことで、まなかを諦め、紡との仲を応援すると決めていたにも関わらず、またまなかを好きという気持ちが沸き起こってきてしまう。
さゆは明らかに要を意識し始めていますよね~。美海は光を意識し始めていますし、小学生の2人も参戦してきそうな感じですね。
ちさきはちさきで紡のこと大っ嫌いと言っていましたが、光のことを話せるだけの仲なわけですし。
・翌日学校に遅れて登校した光。しかしまなか、ちさき、要の3人は登校しておらず、連絡もつかないとのことで不審に思った光は汐鹿生の様子を見に海に向かう。
汐鹿生は静まり返っており、その様子に驚く光。そこへ青年会の人が現れ光をうろこ様のところに連れて行こうとする。
光を心配して抜け出してきたまなかと一緒に波路中学に逃げ込む光。
自分を心配して抜け出してきてくれたまなかを抱きしめる光だったが、まなかに拒絶されてしまう。
そしてそこへ灯がやってきて汐鹿生に戻るよう忠告するのだった。
まあ光も行っていましたが、光の好きとまなかの好きは意味合いが違うわけで仕方ないかもしれませんが、目の前で自分の好きな子が自分を心配して泣いていたら抱きしめてしまう光の気持ちもわからないでもないかな。
でも次回予告でもまなかが気まずそうな顔していてなんか次回から光とまなかの関係がギクシャクしそうですね。
やっぱり光は美海ちゃんと結ばれればいいんだよ。
それとうろこ様が行っていた禍事ですが、次回予告のうろこ様のセリフからするに寒波がやってくるってことでいいのかな?
そうなると映画のデイ・アフター・トゥモローみたいになるってことなのかな?
もう人間関係がどうだとか言っている場合じゃないですな。
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ