<アニメ>咲-saki- 全国編 第1局「上京」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>咲-saki- 全国編の第1局「上京」のあらすじと感想です。
いやーついに始まりましたね。咲-saki- 全国編。わかっていましたけど、登場キャラクター多いですね。原作漫画呼んでいても覚えきれていないですww。
(※関連:アニメ「咲-saki-阿知賀編」 第16話最終回 感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第2局「応援」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第1局「上京」のあらすじと感想を書こうと思います。


前置きとして、私は咲-saki-本編と阿知賀編の漫画は買い揃えているので、今漫画で進んでいるところまでは展開がわかっていますのでポロっとネタバレっぽいことを言ってしまったらすみません。一応書き方は気をつけるつもりです。
以下あらすじと感想
・咲たちの清澄高校は全国大会の会場である東京に向かう。とはいっても全国大会の個人戦に出場する風越女子のキャプテン・福路美穂子とその付き添いで池田ァや吉留美春、さらに龍門渕高校の5人も東京入れしており、鶴賀学園の5人も清澄の団体戦の日程が決まり次第東京に来ることになっていた。
なので、全国大会前に行った四校合同合宿のようなにぎやかさは変わらないのであった。
あらすじとか言ってしまいましたが、今回の咲-saki- 全国編の第1局はこれから登場するキャラクターたちを紹介する回という感じでしたね。
最終的には清澄高校以外は負けるキャラ達ではありますが、咲-saki-は群像劇だと何かのラジオで小野学監督が言っていたように、他の高校のキャラクターたちもきっちり描いてくれるのはうれしいですね。
まあその分主人公である宮永咲がイマイチ目立たないと感じてしまうことがあるわけですし、今回の咲-saki- 全国編でも最初は他のキャラクターたちにスポットが当たってしまうと思いますが、いざ麻雀の対局になったら魔王っぷりを見せてくれるんでしょう。
・女子団体戦の抽選のため大会会場に向かう清澄高校の面々。そこで咲がいつものようにはぐれてしまう。
そしてそこで咲は阿知賀女子学園のメンバーとすれ違うことになる。
咲サイドからの阿知賀女子学園の面々ですね。阿知賀編ではこのシーンでは松実玄と赤土晴絵が特に咲のプレッシャーみたいのに驚いていましたが、当の咲は気のせいで済ませてしまうなんてさすがすぎるww。
ってか阿知賀女子の面々、目つきが怖いよww。特にシズ。
HPのトップ絵でもそうだけど、高鴨穏乃がラスボスポジションなんですよね。
・女子団体戦の抽選の方は、清澄高校は姫松高校と永水女子のブロックとなった。
緊張している竹井久部長かわいいな。清澄高校では竹井久が一番好きです。
咲は朝慌てて染谷先輩の制服のスカートをはいてしまっていたが、似合うという清澄高校のメンバーの意見もあり今後もミニスカではなく、長いスカートでいくことに。咲-saki- 全国編の咲のスカートが長いのはこのためです。
個人的には咲-saki-のはいてない描写があまり好きではないので、ミニスカよりこっちの方が好きです。
んで、エンディングは清澄高校の団体戦の初戦までの間、各自いろいろと自由時間を過ごすシーンでした。
竹井久と福路美穂子が一緒に買い物袋を持っているシーンが個人的に一番のお気に入りですかね。
あと、咲-saki-の原作漫画ではこの回に相当する回の単行本が出たころはまだ阿知賀編の単行本が出ていませんでしたから、阿知賀編に登場する千里山女子とか新道寺とかは登場していなかったんですが、今回の咲-saki- 全国編のアニメでは登場させてくれていて嬉しかったですね。
ところでこの咲-saki- 全国編はどこまでやるのだろうか?女子団体戦決勝が終わるまでやるのかな?さすがに厳しいか。
おそらく2クールで放送されるんだろうけど、できて準決勝が終わるまでかな。
原作漫画の単行本最新巻の咲-saki-12巻では準決勝の次鋒戦が終わったところなんですよね。
以前の咲-saki-のアニメでは長野県地方予選団体戦の決勝のラストはアニメの放送とヤングガンガンでの掲載のタイミングを合わせていましたから、今回の咲-saki- 全国編でも準決勝のラストはアニメの放送とヤングガンガンでの掲載のタイミングを合わせるんでしょうかね。
なんにせよ、いろいろと盛り上がるでしょうから楽しみです。

 - 咲-saki-