<アニメ>咲-saki- 全国編 第10局「仲間」 あらすじと感想

   

咲-saki- 全国編は1クールで終了みたいですね。なのでこの2回戦までの放送という事になります。
今ヤングガンガンで連載中の原作の方が準決勝中堅戦ですから、準決勝が終わったらまたアニメ放送がスタートするのかそれとも決勝まですべて終わってからアニメにするのか。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第9局「出撃」 あらすじと感想)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第10局「仲間」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・大将戦後半の半荘がスタート。
追っかけリーチをかけて必ず和了するという姉帯豊音の能力があるものの、こちらがリーチをかけなければいいだけのことで鳴ける分こちらの方が有利だと結論を出した末原恭子だったが、姉帯豊音は四副露して裸単騎でツモ和了する。
ここから宮守女子の回想。
当初は小瀬川白望、鹿倉胡桃、臼沢塞の3人しかいなかった宮守女子麻雀部だったが、
そこに顧問の熊倉先生がやってきて、熊倉先生が姉帯豊音を連れてきて、エイスリン・ウィッシュアートが加わり、
5人となりこの全国大会の舞台まで勝ち上がってきたのだった。
ちょっとベタな感じがしますが、こういう仲間の絆が感じられるのが団体戦の面白さなわけで、敵チームにもドラマがそれぞれドラマがあるわけで、何度も言っていますが、清澄以外の敵高校に関しても描写してくれるのはうれしいですね。
んで姉帯豊音の能力に関してですが、暦注の六曜が能力の元ネタみたいですね。
追っかけリーチをして和了するのが先負、
裸単騎で和了するのが友引、
ちなみに回想で熊倉先生の耳打ちで豊音に指示していたのが赤口ですね。火の元、刃物に気をつける日らしいですから、松実宥見たく赤い牌が集まってきたりでもするのかね。
そういえばこの姉帯豊音の先負は大星淡のダブルリーチとあたったらどうなるのだろうか?
大星淡の支配で他家の配牌は五向聴とかからスタートする中、大星淡だけダブルリーチをかけてくるわけですが、豊音はその支配に負けず追っかけリーチをかけて和了できるのだろうか。
気になりますね。
・大将戦後半の半荘、親の姉帯豊音の2連続和了で宮守女子がトップになり、姫松高校が2位に転落となる。
これに対して他校がどう動いてくるのか。と言うところで次回ですね。
次回は永水女子の岩戸霞がメインですね。最後の方で咲も活躍するかな。という事でまた次回。

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