<アニメ>咲-saki- 全国編 第11局「脅威」 あらすじと感想

   

4月から増税ですが、雀荘の場代も値上がりするんですかね。そもそも場代ってこれまで内税だったの?外税だったの?
まあもう雀荘でフリーで打つことはないんですが、セットは月1くらいのペースで利用するので。
以下、<アニメ>咲-saki- 全国編の第11局「脅威」のあらすじと感想です。


・大将戦後半、東1局2本場。これまで守りに徹していた永水女子の岩戸霞だったが、それでは勝てないと考え、神代小蒔でも降ろさない恐ろしいものを降ろしおっぱいでイカサマ…じゃなかった、攻撃に転じる。
そして岩戸霞は見事和了し、親の姉帯豊音の連荘を阻止するのだった。
岩戸霞は幼少のころより神代小蒔の天児としての役割を任されてきたという事なので、神代小蒔が降ろしたら災厄となるようなものを岩戸霞は代わりに降ろして手懐けていたんですね。
そうなると九面で複数の神様がいて、降ろす神様によって麻雀の強さに違いが出てしまい、しかも必ず降ろせるわけではない(強い相手でないと降ろせない)神代小蒔より岩戸霞の方が強そうじゃんと思うわけですが、欠点もあるわけで。
・東2局、永水以外の3人の手牌は絶一門状態で、永水の岩戸霞は染めて状態になる。
東1局のハネマンに続いて、東2局も岩戸霞がバイマンを和了し、永水女子がトップとなる。
トップになった時点で岩戸霞は守りに徹してシャットアウトしたいところだったのだが、そのためには滝見春か狩宿巴に祓ってもらう必要があるため、このまま攻撃モードで行くことに。
という事で恐ろしいものを降ろした時の岩戸霞の欠点が攻守の切り替えができないという事ですね。
攻撃モードだと自分の手牌は一色に染まってしまうので、打点を上げるには好都合かもしれませんが守るとなると一つの色しか手牌に来ませんので、相手の危険牌を抱えてシャットアウトという事ができませんからね。
・東3局は絶一門のこの状況をサンマと似たような状況だと考えた姫松の末原恭子が和了する。
東4局から後半戦これまで沈黙していた宮永咲の快進撃が始まる。岩戸霞の場の支配と姉帯豊音の先負を全てうけきってなお、和了する。
その後の局も嶺上開花での和了や嶺上牌で手を進めての和了とまさにやりたい放題ww。
「やりたい放題やないか」
末原先輩のこのセリフ、麻雀打ったことある人なら全員共感できるのではなかろうかww。
咲「槓して嶺上牌をツモって和了する簡単なゲームです。」
みたいな感じでもはや麻雀ではない別ゲーになってきているわけですが、麻雀好きでもここまで来るともう笑うしかなくなってきますね。
でもこの咲の嶺上開花での異常な和了の偏りを見て和はなんて思っているのだろうか。これでも偶然で片づけるのかな。
次回で大将戦も決着ですね。大将戦後は咲が対局中考えていた意外なことがわかりますね。という事でまた次回。

 - 咲-saki-