<アニメ>咲-saki- 全国編 第2局「応援」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>咲-saki- 全国編の第2局「応援」のあらすじと感想です。
今回は清澄高校の全国大会団体戦の1回戦かと思いましたが、回想回でしたね。姫松や宮守女子、永水女子と打つのはもう少し先になりそうですね。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第1局「上京」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第3局「始動」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第2局「応援」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・冒頭から永水女子の宿舎でのお風呂シーンと清澄高校麻雀部の1年生の3人の朝の着替えシーンとオリジナルできました。
相変わらず、服装やら(特に永水女子の薄墨初美)胸やら穿いてないやらツッコミどころの多い描写はこれぞ咲-saki-と言ったところですww。
ところで竹井久部長のお風呂シーンや着替えシーンはないんでしょうか。ぜひお願いします(ゲス顔
・という事で全国大会団体戦1回戦。3日目を迎え会場入りした清澄高校麻雀部は会場に応援に来ていた龍門渕や鶴賀から激励を受ける。
さらに長野県では麻雀予選の会場やパブリックビューイングで清澄高校の中継が行われていると教えてもらう。
また清澄の副会長から送られてきた動画ファイルには清澄高校の学生や教員からの応援のメッセージが収録されていたのだった。
副会長…、俺たちと同じようにロリコン紳士だったのか…。ってか副会長は白石稔さんが演じてたのか。長野県予選の時の実況アナウンサーと同じか。
それと竹井久部長が嬉しいのを必死に隠そうとしているのも何ともいいですね。
清澄高校麻雀部では実際なんだかんだで久が唯一の3年生という事もあり、一番この大会に賭ける想いが強いでしょうし、なんだかんで報われてほしいですよね。
あと、久は中学での全国大会を途中棄権しているわけですし、その辺の過去もいまだに原作の漫画の方でも明かされていませんから、明かされるのが楽しみです。
・んで、いざ対局開始かと思いきや、全国大会前に行われた清澄、龍門渕、風越、鶴賀の四校合同合宿の回想に移ります。
前回の咲-saki-の1期のアニメ放送がどこで終わったのかもう3年以上前なので記憶が曖昧なのですが、確かこの四校合同合宿で終わった気がしますが、合宿の描写に関してはアニメオリジナルだったんでしたっけ?
・他校と交流し賑わう中、龍門渕高校の龍門渕透華の様子がいつもと違うと国広一は感じ始めていた。そしてその予感は的中することになる。
合宿中、龍門渕透華は宮永咲、天江衣、藤田靖子プロの3人と卓を囲むことになったが、普段とは違う雰囲気、打ち筋で3人を圧倒するが、半荘4回打ったところで気を失ってしまうのだった。
そういえば龍門渕透華のこの変化にかんしては原作の漫画の方でもまだこれ以上描かれていませんよね。まあもうこの夏の大会では敗退してしまっていて、全国のキャラをどんどん登場させなければならないので仕方ないと思いますが。
それにしても透華のアホ毛はやっぱり提供の時のいい素材になりますよね。透華は原作よりアニメの方がネタキャラとしての要素が濃く描かれているので好きです。
・龍門渕透華との対局で圧倒されてしまったにもかかわらず、咲はどこか浮かれた様子であった。
そこへ原村和と片岡優希の後輩である高遠原中学の夢乃マホと室橋裕子がやってきて、久の勧めもありマホ、ムロ、咲、和の4人で卓を囲むことに。
どこか浮かれた様子の咲はこの合宿で気を引き締め直すことができるのか?
そしてこの四校合同合宿に面白い打ち手だと考えマホを呼んだ久の思惑とは?
と言ったところが次回のストーリーの見所でしょうか。まあストーリーよりもお風呂のシーンとかを見たいんだという人も結構いそうですが。
という事でまた次回。

 - 咲-saki-