<アニメ>咲-saki- 全国編 第3局「始動」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>咲-saki- 全国編の第3局「始動」のあらすじと感想です。
いやはや熱を出して寝込んでしまっていて、全然ブログが更新できませんでした。気にしてくれていた方々は(そんな人たちがいるのかはわかりませんが)ご心配おかけしました。
それにしても私は一人暮らしなんですが、体調崩してしまった時に絶望感はやばいですね。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第2局「応援」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第4局「東風」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第3局「始動」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・冒頭は中学時代の和と優希の出会いのシーンから。これは咲-saki-の原作漫画の単行本第9巻に番外編として載っていたエピソードですね。和が優希と出会ったことから高遠原中学の麻雀部に入部することになり、そして翌年高遠原中学に入学してきた夢乃マホが麻雀部に入部してくることになると。
このエピソードの使い方うまいですね。
咲-saki-原作漫画の単行本第9巻に番外編として掲載されたのはタイミング的に阿知賀編がスタートしたから阿知賀から引っ越してしまった和を描くことが目的だったわけですが、
今回のアニメの咲-saki- 全国編ではこのタイミングで使うことで合同合宿に参加しに来た夢乃マホの紹介としても使うことができますからね。
・マホとの対局で、マホは優希だけでなく和、久、咲のような打ち筋を見せ周囲を驚かせる。しかし真似できるのは1局のみでしかも1回はなにかしらのチョンボをしてしまい、地力は全然ない打ち手なのであった。
結果の方も半荘3回打って3回ともマホがラスという結果であった。
いろんな雀士の打ち筋を見せて全局誰かしらの打ち筋を模倣させればいいんじゃない?と最初は思いましたが、今回和が言うに1日に1局あるかないかとのことなので無理なんでしょうね。
っていうか和の
「そんなオカルトありえません!」
が聞けましたね。聞きたかったセリフの一つですわ。
和には是非この言葉をパチ屋で海とか打っているじーさん、ばーさんにも行ってほしいですわww。
今回の合同合宿は藤田プロから頼みもあり久が開催したのだが、久自身には清澄高校麻雀部の強化にしか興味はなく、今回マホを呼んで対局をしたのも、まこのレパートリーの幅を広げる為と咲に全国に向けて気を引き締め直すという目的のためなのであった。
藤田プロと風越女子のコーチの久保貴子は選手の選出を行っているんですよね。確かまだ明確な目的は明言されていませんけど、おそらく世界ジュニアの日本選抜の候補の選出だと思いますけど。
ちなみにこの四校以外にも千曲東の団体戦大将の棟居や南浦さんも候補として挙がっていましたね。
それにしても藤田プロに対してタメ口で会話する久は本当に何者なのだろうか?本当に過去が明かされるのが楽しみです。
あと、麻雀に誘う時に風越のキャプテンの福路美穂子を誘う時だけ髪型をおさげにしているなんてさすがとしか言いようがないですねww。
・回想も終わり、全国大会。清澄高校は1回戦は中堅戦で久が他校をとばし、1回戦を突破。同じく1回戦を突破してきた宮守女子、姫松、そしてシードである永水女子と対戦することになる。
ちなみに1回戦で姫松の中堅・愛宕洋榎で役満を振り込んでいた佐々野いちごは原村和と並び今大会でビジュアル的に注目されていた選手ですね。
それだけに(?)スカートも鉄壁に防御でしたからね。
という事で次回は清澄、宮守女子、姫松、永水女子の先鋒戦からですね。

 - 咲-saki-