<アニメ>咲-saki- 全国編 第5局「神鬼」 あらすじと感想 ※追記あり

   

今年に入って2回ほど麻雀を打つ機会があったわけですが、やっぱり麻雀って面白いですよね。まあ打てば打つほど咲-saki-のキャラたちのやっていることのありえなさがよくわかるわけですがww。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第4局「東風」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第6局「萎縮」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第5局「神鬼」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・清澄、宮守女子、永水女子、姫松の先鋒戦は清澄の優希と宮守女子の小瀬川白望の2人が優勢のまま2回目の半荘のオーラスまで進んでいた。
永水女子の神代小蒔は眠りから目覚めたことで実力を発揮できておらず、爆発した時の高火力を期待して団体戦の先鋒にオーダーされた姫松の上重漫も2回目の半荘のオーラスまで不発であった。
オーラスは優希が先制リーチを仕掛けるが、神代小蒔がここで眠りに入る。これにより神代小蒔に九面が降り、神代小蒔は優希から三倍満をあがる。
これにより先鋒戦は宮守女子がトップ、2位が永水女子、3位に清澄、4位が姫松という結果で次鋒戦に続くことになる。
この清澄、宮守女子、永水女子、姫松の団体戦って原作漫画では実況と解説がいないんですよね。だから実況と解説がついているのはアニメの咲-saki- 全国編からのオリジナルになるわけです。
んで解説役であるプロ雀士の戒能良子プロはイタコだと言われています。本人は否定していますが、今回の神代小蒔が九面を下ろした時のセリフからするにやっぱりイタコなんじゃないかと。
あと神代小蒔が7巡目で九面を降ろして、8巡目で清一色聴牌。んで9巡目で優希から直撃。
という事は配牌からある程度筒子で染まっていたと考えられるわけです。でも神代小蒔の捨牌を見ると字牌から整理されていっているわけです。
普通清一色などの染め手になると他の色の牌より字牌の方が後から出てくるのに九面を降ろす前の神代小蒔はその逆を行っているわけです。このあたりからも九面を降ろしていない状態の素の彼女の実力がわかりますね。
まあ混一色の可能性を捨てて最初から清一色と決めて、迷彩を行っている可能性もありますが、かなり可能性としては低いのではないでしょうか。
・次鋒戦。地区大会の和了率が全国1位のエイスリン・ウィッシュアートが警戒される中、清澄の染谷マコの不可解な打ち筋に翻弄される。
卓上を人の顔のようにイメージで記憶しているマコは過去の卓上の記憶からエイスリンの和了を予測。傍から見たら変則的な打ちまわしだが、それによってエイスリンの和了を阻止し、終始優勢に勝負を運ぶ。
次鋒戦終了時の結果は清澄はトップとなり、宮守女子が2位、永水女子が3位、姫松が4位という結果で中堅戦に続くことになった。
前回の次回予告で久がキウイに関しての雑学を話していたのはエイスリンがニュージーランドからの留学生だからなんですね。
ってか姫松の次鋒の真瀬由子が対局前に行っていたエイスリン対策とは一体どんなものだったのだろうか。結局漫画でもアニメでも特に描写されることなく終わってしまいましたね。
まあ脇役キャラの宿命でしょうか。
それに比べて、エイスリンは結構優遇されていますよね。
原作の漫画ではそこまで細かくエイスリンの能力が描写されていませんでしたが、今回のアニメの咲-saki- 全国編ではしっかり描写されていました。
自前のボードで自分だけでなく他家の牌譜まで描き出すんですね。
未来予知に近いという意味では園城寺怜、高い和了率という意味では宮永照に似ている能力ですよね。

あと、エイスリンのセリフはエイスリン役の声優さんがうまい具合にカタコトっぽく演じているなと思いました。
そして次回は私の好きなキャラである竹井久が登場する中堅戦です。楽しみです。
という事でまた次回。

 - 咲-saki-