<アニメ>咲-saki- 全国編 第6局「萎縮」 あらすじと感想 ※追記あり

   

ソチオリンピックの放送を見ていて最近寝不足ですww。やっぱりスキーヤーとしては冬季オリンピックは見ていて面白いですね。でも冬季オリンピックの花形競技である男子滑降をテレビ放送しないなんておかしいよ。そりゃ滑降に有力な日本人選手いないけどさ…。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第5局「神鬼」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第7局「注目」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第6局「萎縮」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・中堅戦の前に昼休憩。いろんな面々の食事中の会話シーンがあったわけですが、
戒能プロと実況アナウンサーの佐藤アナとの食事シーンでのやりとりや、穏乃と憧と荒川憩、藤原利仙の4人のやりとりはアニメオリジナルですが、いい挿入ですね。
咲-saki-の原作漫画では戒能プロは今回の団体戦が終了した後に登場するのですが、解説で登場してくれたことでどんなキャラかわかりますしね。
あと、阿知賀女子の特訓に付き合ってくれた個人戦出場予定選手は荒川憩しか会話がなかったですから、ナイス補完です。と言っても藤原利仙が追加されただけですけどww。
それと小鍛冶プロと藤田プロの会話で阿知賀のレジェンド・赤土晴絵のことを話した時に福与恒子が「それだけ」とツッコんでいましたが、赤土晴絵は当時の小鍛冶プロからハネマン以上を和了った唯一の選手だったんですよね、確か。
それだけ小鍛冶プロが無双していたわけで、それに一矢報いた赤土晴絵だっただけに話題にせずにはいられなかったってことですかね。
・昼食も終わり、中堅戦が始まる。
竹井久はいつもより早く控室から会場に向かうなど気が急くような普段とは違う様子を見せる。そしてプレッシャーから見せ牌や不注意な振り込みと散々な麻雀。
中堅戦半荘1回目の南3局の時点で一度も和了がなしで、次鋒戦終了時点で1位だったが最下位の4位まで落ち込んでいた。
このまま負けてしまってはあと半荘1回しか全国の舞台で麻雀ができない。それじゃ自分がつまらない。まず自分が楽しむことが大事という考えることで気持ちを入れ替えることに成功。
気持ちを入れ替えたことでツモもよくなったのか、聴牌し持前の悪待ちでリーチをかけ、一発でツモ和了る。
久のあのツモり方はやってみたいけど、いざリアルで麻雀でやったら大惨事になりそうで怖くてできないですよね~ww。
それにしても普段は飄々としていてお姉さんキャラの久が見せ牌を指摘されて恥ずかしがったり、ダマ親っパネに振り込んで動揺したりと普段は見れない表情が見れて嬉しい回でした。
やっぱり久がプレッシャーで不調になる対局を入れてくれたことで今回の全国大会にかける想いがより伝わりますよね。
それにしても愛宕洋榎のトラッシュトークはウザくてたまりませんねww。ただ、愛宕洋榎、荒川憩、園城寺怜の3人が同じ高校にいれば宮永照のいる白糸台といい勝負ができるのではないかとマスコミに言わせるほどの実力ですからね。
まあ阿知賀編での白糸台を見てしまうとそもそも白糸台がそこまですごく見えないわけですけどねww。
あと咲-saki-は捨牌の置き方もキャラによって微妙に違いを出していて、それでキャラクターの性格がわかるところが素晴らしいところなわけですが、案の定愛宕洋榎は捨牌の置き方が雑でしたね。
・中堅戦半荘1回目のオーラスは全局からの勢いそのままに久は早い巡目で良形の聴牌でリーチをかけるが、永水女子の滝見春の見え見えの安手に宮守女子の鹿倉胡桃が振り込みで流し、久の手を潰すのだった。
半荘1回目と2回目の間で永水女子の滝見春が久に黒糖をあげて笑顔を見せていたのは、楽しそうに麻雀を打つ久の様子に永水女子の仲間の姿を重ねていたからなんですね。
こうしてまた久のジゴロ伝説が作られていくわけですねww。
次回は中堅戦半荘2回目と副将戦ですね。いよいよ和の出番とそして薄墨初美の登場です。個人的には副将戦の中では宮守女子の臼沢塞が好きです。
という事でまた次回。

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