<アニメ>咲-saki- 全国編 第7局「注目」 あらすじと感想 ※追記あり

   

そういえばグッドスマイルカンパニーからねんどろいどの宮永咲が発売されますね。主人公なのにねんどろいど化が原村和に先を越されていて涙目でしたから、よかったですね。
そんなことよりFate/EXTRAキャス狐のねんどろいどはまだですか?
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第6局「萎縮」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第8局「防塞」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第7局「注目」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・清澄、宮守女子、永水女子、姫松の中堅戦、2回目の半荘。
清澄の部長・竹井久は1回目の半荘のオーラスのように2回目の半荘も永水女子の滝見春と宮守女子の鹿倉胡桃の連携でリーチを安手で流されていた。
しかし緊張も解け、調子も戻ってきたことから善戦し、2回目の半荘オーラスではハネマンを和了り2位で中堅戦を終える。
永水女子の滝見春と宮守女子の鹿倉胡桃に関しては打ち筋とか能力についてそこまで細かな描写がありませんでしたね。
滝見春は他家の大物手の気配を察して、鳴きを入れた安手で流す。
鹿倉胡桃は絶対にリーチせず、ダマで手を進めるとしか。
しかも滝見春だったら龍門渕の井上純、鹿倉胡桃だったら久が言っていたように鶴賀学園の東横桃子(ステルスモモ)、これらのキャラの下位互換にしか見えないというちょっと悲しい感じになっていますね。
それに対して姫松の愛宕洋榎は大会で常にプラスの成績を残しているというだけあってかなりの実力者でした。
特に能力が発動しているという描写もなく、それでいて今回のオーラスでの久への振り込みを回避していますし、以後の対局でもさらっとすごい振り込みを回避しています。
純粋な強者という感じですね。
・そして副将戦へ。
清澄は原村和、宮守女子は臼沢塞、永水女子は薄墨初美、姫松は愛宕絹恵の4人で行われる。
地方予選の団体戦決勝ではトップギアになったのは南二局からだった原村和だが、今回は全国大会前の合同合宿での特訓の成果なのか、東一局からトップギアになり、他校を驚かせる。
しかしこの副将戦で他校がもっとも警戒しているのが永水女子の薄墨初美であり、特に彼女が北家になったときにもっとも警戒するべきであると共通の認識を持っていた。
そして東四局、その薄墨初美が北家になる局が回ってくる。
今回の咲-saki- 全国編で一番ツッコミを入れたいのが薄墨初美の対局場への登場シーンですよね。
なにあれ?瞬間移動したの?
咲-saki-の漫画ではそこまでわかりませんでしたが、あれ明らかに何もないところから姿を現しましたよね。ツッコんだら負けですかねww。
しかも薄墨初美が被っている仮面って彼女が北家になった時に光り出すんですね。なんかつい最近似たようなギミックを見たような…。
うん、戦国アストレイ頑駄無の背中のアレですねww。
んで、ラストは臼沢塞ちゃんが主人公みたいな感じで終わりましたが、この副将戦はまさしくその通りで臼沢塞ちゃんが主人公みたいな感じですww。
という事で次回は臼沢塞ちゃんの活躍に期待です。ではまた次回。

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