<アニメ>咲-saki- 全国編 第8局「防塞」 あらすじと感想 ※追記あり

   

そういえば4月から増税でしたね。その増税と4月からの新生活とかで3月末にはかなりの駆け込みによる混乱が予想されるそうですね。私は特に現状のままですが、4月から新生活が始まるという方はお気を付けください。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第7局「注目」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第9局「出撃」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第8局「防塞」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・副将前半戦の東ラス、永水女子の薄墨初美が北家になる局。今回もこれまでの牌譜と同じように東と北を鳴き、手牌には南と西が集まっていた。
しかしそれを宮守女子の臼沢塞の能力により封じる。臼沢塞は1回戦でも沖縄の真嘉比高校の銘苅を完封していた。
薄墨初美はわざと親の愛宕絹恵に振り込み、北家を続行するという拘りを見せるが、一本場は愛宕絹恵がノーテンで親が流れ南場へと突入する。
薄墨初美の南場での北家も臼沢塞により封じられ、さらに臼沢塞に振り込み、いいとこなしで副将前半戦を終了する。
能力バトルとなれば必ずと言っていいほど、能力を封じるタイプの能力者が出てくるわけですが、それにしても麻雀でこんな競技でしたっけ?とツッコミたくなるのを必死にこらえてみていました。
まあ臼沢塞ちゃんは宮守女子の中で一番好きなキャラなので活躍してくれるのはうれしい限り。でも顧問の熊倉先生と薄墨初美対策を話しているシーンでお風呂に入っていましたが、なぜ逆にしなかったしww。
それと、永水女子の狩宿巴は次鋒戦では全くと言っていいほど目立ちませんでしたが、薄墨初美に助言していることから他校の選手の牌譜からデータ分析をする担当みたいですね。まあメガネキャラの宿命でしょうかww。
ちなみの永水女子ではこの子が一番お気に入りなのでもっと出番をお願いしますww。
・副将後半戦も前半戦と同様に薄墨初美を封じようとする臼沢塞ですが、体力を消費するようでかなりつらい様子。
また清澄の原村和は完全デジタル打ちなので薄墨初美が北家だろうが関係なく字牌の東と北を捨てるため、臼沢塞の負担が増していた。
まあ普通に考えて、毎回北家の時に東と北を鳴くなんて考えて字牌を絞るなんてことの方がよっぽどおかしいわけですが、今回の話を見て原村和が足を引っ張っていると考える方が多そうですね。
麻雀を普通に打ったことがある人なら原村和の打ち方になんの疑問も持たないと思いますが、まあこの咲-saki-は麻雀を打たない人も楽しめるのが魅力の一つですからね。
そういう麻雀を打たない人への配慮もあってか漫画ではなかったのですが、宮守女子の待合室での会話シーンで姉帯豊音の原村和のデジタル打ち発言をアニメでは入れてありましたね。良いフォローだと思います。
・原村和がデジタル打ちを貫いているため、宮守女子の臼沢塞を追い詰めており、さらに姫松の愛宕絹恵もそのせいで一枚目の東と北から捨てにくくなっており、手牌の進行の妨げになっていた。
本当は原村和が主人公チームなんですが、なんか宮守女子の臼沢塞が主人公みたいな感じになっているなww。
しかも副将戦の前半と後半のインターバルで小瀬川白望と臼沢塞の会話シーンもあって、彼女たち宮守女子の面々も負けられない想いで戦っているというのがわかるわけですし。
主人公チームだけでなく敵チームの回想も入れてくれているところが咲-saki-が群像劇だと言われるゆえんですし、敵チームのキャラにも思い入れを持ってしまうわけですね。
まあそのせいで主人公である咲が出番である大将戦まで空気になってしまうわけですがww。
その咲は次回から大将戦でしょうからいよいよ出番がありそうです。という事でまた次回。

 - 咲-saki-