<アニメ>咲-saki- 全国編 第9局「出撃」 あらすじと感想 ※追記あり

   

そういえばこの咲-saki-もパチンコ化ですね。本当にアニメのパチンコ化は当たり前になってきましたね。それだけ新台入れ替えが激しいという事情もありますし。そのパチンコマネーで今後もアニメが作られていくわけですから、パチンコ打つ人には感謝しないといけませんね。しないけどww。
(※関連:<アニメ>咲-saki- 全国編 第8局「防塞」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>咲-saki- 全国編 第10局「仲間」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>咲-saki- 全国編の第9局「出撃」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・副将戦後半、宮守女子の臼沢塞は塞ぐのをやめた方が永水女子の薄墨初美の役満に無警戒な原村和が振り込むこともあり、さらに薄墨初美の役満ツモでも原村和が親かぶりとなり自分の順位が上がると考える。
が、東場は原村和のノーテン親流れとなる。
そして南1局、原村和の先制の親リーチがかかるが、薄墨初美も遅れて役満・小四喜を聴牌しその手をツモ和了る。
最終的に副将戦は順位や点数の大きな変動はなく、中堅戦の結果とほぼ変わらず終了した。
戒能プロの解説でここからは気力の戦いでしょうね。というセリフがありましたが、麻雀で気力とかどんだけだよとツッコみたくなるわけですが、今回に限って言えば当てはまりますよね。宮守女子の臼沢塞が薄墨初美を塞ぐのにかなり気力が必要みたいですし。
まあ結局塞ぐのをやめちゃいましたけど。
んでその臼沢塞に標的にされていた原村和ですが、デジタル派らしくマイペースでしたね。薄墨初美の手のことも偶然で片づけてしまうわけですし。
一応確率的に完全に0%でない以上どんなに確率が低くても起こり得ることなわけで、和の中では薄墨初美の異常性もそんな程度のものなのでしょう。
まあそれにドラが赤ドラも含めて8個もあるような麻雀で初っ端から役満を警戒して字牌を絞るなんてやってられないですからね。
それこそ「そんなオカルトありえません!」って話ですよ。
・大将戦が開始。
みんな大好き末原恭子の登場ですねww。咲、岩戸霞、姉帯豊音という怪物3人に囲まれて末原さんが私たち凡人を代表して数々の名言をこの大将戦の半荘2回で残してくれるので楽しみです。
それと永水女子の岩戸霞が待合室から卓に向かう時に狩宿巴と滝見春と交わした会話からするにやっぱり永水女子は、神代小蒔、薄墨初美、岩戸霞が降ろす側で狩宿巴と滝見春が祓う側みたいですね。
・大将戦前半は序盤は姫松が末原恭子が速攻で場を回すが、宮永咲の嶺上開花による責任払いと姉帯豊音が末原恭子の先制リーチに対してことごとく追っかけリーチをかけ末原恭子から直撃を取り、末原恭子はこれまでのリードを縮めてしまう。
まず姉帯豊音ですが、最初に演じる声優さんが内田真礼さんと聞いたときはイメージに合うのか心配でしたが、今回見て内田真礼さんの可愛い声のおかげで姉帯豊音の不気味さが一層際立っていて、いいですね。
んで咲ですが、相変わらず嶺上開花でありえない和了をしますね。聴牌している手を大明槓して嶺上開花で和了しているわけです。しかもこの大会では大明槓を鳴かせた者の責任払いになるわけですから、やられた方はたまったもんじゃありません。
それと、岩戸霞は前半戦はおとなしかったですが東1局で末原先輩が鳴いたことで回ってきた咲の槓材を手牌に収めるあたり防御が得意というのはよくわかりますね。
次回は末原恭子が姉帯豊音の対策を後半戦できちんと立てられるかという事と、怪物3人がどう暴れるのか楽しみですね。という事でまた次回。

 - 咲-saki-