<アニメ>境界の彼方 第1話「カーマイン」 感想 ※追記あり

   

<アニメ>境界の彼方の第1話「カーマイン」の感想です。出遅れた感がありますが、まあ大丈夫でしょうww。
とりあえず今期の2013年秋アニメは種田梨沙さんの声をすごく聞いている気がする。ちなみに2013年夏アニメではきんいろモザイクの小路綾役を務めていましたね。
(※追記<アニメ>境界の彼方 第2話「群青」 感想追加しました。)
ということで<アニメ>境界の彼方の第1話「カーマイン」の感想を書こうと思います。


以下感想
ある日下校しようとしていた神原秋人は屋上から飛び降りようとしている少女を見つけます。その少女が栗山未来。
秋人は急いで屋上まで駆け上がり必死に説得します。
「要するにメガネが大好きです。」
「不愉快です。」

その説得を聞いた未来は素早く秋人に近づき剣で秋人の胸を一刺し。
ということで初っ端から未来の華麗なフェンスの飛び越えに思わず唸ってしまったわけですが、京都アニメーションでバトルものってなんかすごい新鮮です。
ところで、秋人の説得のセリフはメガネが好きってこと以外はカットされていたわけで、話した当の秋人も何を話したか覚えていないと言っていましたが、未来にとっては重要な意味を持っていて後々秋人が何を話したのか明らかになりそうとか勝手に想像してみる。
もしくは未来が秋人を妖夢と勘違いしたわけですから、秋人は自分の正体のことについて話したのかもしれませんね。
んで、いろいろと専門用語が出てきたので秋人や未来の事と合わせて確認。
未来は異界士と呼ばれる妖夢を討伐する一族の一人。ただ未来の一族の能力は血を操る能力で異界士の中でも異端とされ忌み嫌われており、未来は一族唯一の生き残り。
妖夢はこの世界を徘徊する異形のもので一般人には姿が見えない存在。
秋人は人間と妖夢の間に生まれた半妖で不死身の存在。

まあ未来は血を操る能力は珍しいとか言ってましたが、まあバトル系ではよくありますよねww。
人間と怪物のハーフとか不死身とかってのもそんなに珍しい設定ではないですよね。
よくある設定とは言っても今後が楽しみなのは変わりがないですが。
また秋人は文芸部に所属しており、その文芸部の部長の名瀬美月はその土地を管理してきた異界士の一族である名瀬家の次女である。
美月は名瀬家として秋人に未来に関わるなと忠告をする。
未来はメガネのドジっ子で、美月は巨乳で黒髪ロングのサディストですか…。なかなかに選択に迷う女の子たちですねww。
美月から忠告を受けた秋人だったが屋上での一件以来、未来から付きまとわれており何度も殺されていた。
いつものように文芸部での活動を終えた秋人は待ち伏せていた未来に襲われる。その最中、妖夢が現れる。妖夢が現れたが未来は腰が引けている様子。そこへ文芸部顧問の二ノ宮先生が現れ妖夢と戦闘に。逃げる妖夢を追っていきます。
秋人と未来は休戦として、一緒に食事に行くことに。
そこで秋人は未来から屋上では妖夢だと思い殺したこと、半妖で不死身だとわかった後もまだ妖夢を殺したことがなかったので予行練習として襲っていたことを話す。
教室に妖夢が乗り込んできたときに未来の剣を持つ手が震えていたわけですが、見返してみると屋上でのシーンでも秋人を刺す直前の剣を持つ手も震えていましたね。
妖夢を殺したことないから苦手だということもありそうですが、未来の口ぶりやチラッと移った回想の映像から他の理由もありそうですね。
ちなみに二ノ宮先生が妖夢を倒した後に妖夢から落ちた石のことを妖夢石というらしく(そのまんまだな)、異界士はそれを換金して報酬を得ているそうです。
未来は妖夢を倒していないので、報酬を得られていないわけで、だから食事を秋人にたかるくらい貧乏ということらしいです。
異界士として逃れられない宿命と妖夢と戦うのが怖いという想いとの間に葛藤する未来は同じく普通ではない秋人に自分の姿を重ね、秋人に協力してもらい未来の自宅にいる妖夢を退治することに。
覚悟を決めた未来は自宅の妖夢と対峙する。
未来の妖夢の討伐は次回に持ち越しです。
戦闘シーンはやっぱりさすが京都アニメーションというところでしょうか。楽しめそうですね。妖夢も二ノ宮先生が倒した妖夢と未来の自宅にいた妖夢でデザインが異なっていましたから、モブの妖夢がみんな同じデザインっていうことはなさそう。
未来は秋人を襲っているシーンを見る限り、跳躍力などの身体能力は抜群だけど、ドジっ子だからか運動神経は悪そうですね。
とりあえず未来が今後秋人や美月なんかと交流していきどう変わっていくのか楽しみですね。次回は秋人が未来を文芸部に誘うみたいですし。
ではまた次回。

 - 京都アニメーション