<アニメ>境界の彼方 第5話「萌黄の灯」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>境界の彼方の第5話「萌黄の灯」のあらすじと感想です。
妖夢との戦闘もちょっとありましたが、部活やらバイトやら祭りやらのいろいろ詰め込まれまくった日常回でした。新堂愛ちゃん、まさか隠れ巨乳だったとは…。じゅるり( ̄¬ ̄*)。
(※関連:<アニメ>境界の彼方 第4話「橙」 感想)
(※追記<アニメ>境界の彼方 第6話「ショッキングピンク」 あらすじと感想追加しました。)
ということで<アニメ>境界の彼方の第5話「萌黄の灯」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
秋人は未来を文芸部の部室に連れてきて、博臣に紹介することに。文芸部への入部を渋る未来であったが、気になる園芸の本があり、あっさり入部することに。
博臣の未来に対しての反応が気になりましたが、なんか想像とは違って気に入られることになってよかったです。主に博臣の趣向に合っていたというだけな気がしますが…。それに同じ異界士としてどう見ているのかまではわかりませんでしたし。
ただ、前回の第4話で秋人の妖夢の意識が目覚めて博臣は散々な目にあったわけですが、秋人と博臣の関係に特に変わった様子もなく、博臣は秋人の脇に手を突っ込んでいて安心しました。
きっと2人とっては昔からのことなんでしょうね。
あと、秋人によると文芸部には幽霊部員があと2人いるとのことですが、その2人も地味に気になりますね。実は今後重要な役どころで登場するキャラだったり?
その後、秋人に連れられ未来は名瀬家に足を運ぶことに。どうやら虚ろな影に決まりを破って近づいたことで異界士証を取り上げられてしまい、1か月謹慎することに。
1か月謹慎となり、収入がなくなってしまい困っていた未来は毎年美月がこの時期にやっているバイトを紹介してもらうことに。
そのバイトの説明を美月から受けているときに妖夢に憑かれている人間を発見し、工事現場に誘い込み、結界を張り妖夢退治をすることに。
無事妖夢を退治出来た未来。そこへ二ノ宮先生も駆けつける。未来は謹慎中だからということでその妖夢石を二ノ宮先生に譲り、焼肉を奢ってもらうことに。
ということで美月と二ノ宮先生に餌付けされる未来可愛いなww。見事な腹ペコキャラですな。
博臣と同じく美月も未来のことをどう思っているのか気になっていましたが、未来に対してどう接すればいいのかわからず戸惑っているって感じですかね。んでだんだん気さくに接するようになっていく感じがいいですね。
ってか妖夢に憑かれた人間を工事現場に引っ張る未来の様子はなんか見る人が見たら援助交際の現場に見られてしまうのではないだろうかww。
あと、焼肉店でのシーンで、ビールのポスターが水着の女性の写真だったわけですが、最近はあーいう水着の女性がビール持ったポスターって少なくなったらしいですね。実際最近見なくなりましたし。
っていうのは、ビールやお酒が昔ほど男性が飲むものではなく女性も飲むものになってきていて客層が多様化していることが要因としてあるらしいですね。
それと、伊波桜も妖夢退治をしていたわけですが、妖夢石をあてた武器が光っていましたけど、いったい何をしていたのやら。未来が桜は異界士としての力はそんなにないと言っていましたが、これが力をつけてきた理由なんでしょうかね。
まさしく暗躍しているって感じだったわけですが…。

迎えた長月灯篭祭当日。
美月の言うバイトとは、長月灯篭祭で店を開ける新堂彩華と新堂愛ちゃんの2人に代わって店番をするというものでした。
さらになし崩し的にもう一つの方のバイトである写真のモデルもメイドの恰好になってやらされることに。
愛ちゃんの2枚目の写真ですが、はっきりとではありませんが、何となくわかりましたね。確かに巨乳でした。しかも撮られることに抵抗がないとは、素晴らしいですわ。
店番のバイト。閉店時間になり店を閉める美月。そして未来に誘われて長月灯篭祭に行くことに。秋人と博臣も来ていて、合流することに。
「結局一人なのよ、みんな。」
「みんな一人だからです。みんな一人だから…。」

未来のこのセリフはどうして祭りに来たのかという秋人の質問の問いだけでなく、美月のバイトの時の言葉に対しても答えていますよね。
よく60億の孤独なんて言葉が歌の歌詞にも出てきたりするように、なんだかんだでみんな大なり小なり孤独を感じていると。それを和らげるために祭りに来たりしているということが言いたいってことでいいのかな。
そして祭りの後に未来と名瀬泉が向かい合うシーンがCパートにあって、今回は終了。
藤真弥勒と言い、名瀬泉といい言動が怪しすぎますな。
ということでまた次回。

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