<アニメ>境界の彼方 第6話「ショッキングピンク」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>境界の彼方の第6話「ショッキングピンク」のあらすじと感想です。
今回の第6話は完全なギャグ回だったわけですが、手抜き回というわけではなく、むしろすごい力が入っていましたね、いろいろとww。
(※関連:<アニメ>境界の彼方 第5話「萌黄の灯」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>境界の彼方 第7話「曇色」 あらすじと感想追加しました。)
ということで<アニメ>境界の彼方の第6話「ショッキングピンク」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・取り上げられていた異界士証が戻ってきたことにより妖夢退治でお金を稼ぐことが出来るようになったと喜ぶ未来は新堂彩華さんに果実型の妖夢が高価で狩るのも簡単であると教えられ、さっそくその果実型妖夢の退治に向かう。
もう妖夢を倒すことに躊躇していた頃が嘘のようにためらいが無くなりましたね。
あと、なんだかんだで未来が加わっても文芸部でみんな仲良くやっていますね。未来も私物の盆栽を持ち込むくらいなじんでいますし。
んで、博臣は相変わらずシスコンで美月の写真付きのしおりを使っているわけだけど、なんか実際に販売されそうなグッズですよねww。
・果実型の妖夢を退治しに学校の屋上に向かった未来だったが、あえなく失敗。秋人からアドバイスを受けて再度挑戦するもまたも失敗に終わってしまった。
どうやらこの果実型の妖夢は警戒心が強く、警戒されると強烈なにおいを話す液体を撒き散らすとのこと。
そのため2度も失敗に終わった未来とその場にいた秋人は臭い液体まみれになってしまった。
1回目で秋人が声をかけなければ気づかれず倒せたんじゃないかとか、未来の血を飛ばす遠距離攻撃なら倒せるんじゃないかとか、そういう無粋なことを言ってはダメですね。なんてったってギャグ回なんですからww。
・新堂写真館で愛ちゃんのアドバイスを受ける未来と秋人。
どうやら果実型妖夢を退治するには1人が気を引いている隙にもう1人が倒すという方法を取る必要があるらしく、また果実型妖夢は人間の女性が好きなので、気を引くのは人間の女性でないとダメとのこと。
美月に頼み協力してもらい、未来が気を引いている隙に美月が倒すという方法を取ることに。
しかし美月の妖夢であるヤキイモがお菓子の喰いすぎにより肝心の時に動けずまたもや失敗。しかも美月だけ特殊なピンクの液体を浴びてしまい、果実型妖夢を倒すまでにおいが消えなくなってしまい美月も引くに引けない状態に。
果実型妖夢が人間の女性が好きという事といい、ヤキイモが肝心な時に満腹で動けないという事といい、もう本当にギャグ回だということがまざまざと理解できる設定と演出でしたね。
・美月からの連絡に急いで駆け付けた博臣も加わり、博臣の情報でアイドルの歌を歌って気を引くという作戦を行うことに。
しかし未来が壊滅的な歌声でまたも失敗に終わるのだった。
またも失敗に終わってしまったが、それでも諦めず、1週間の特訓を行い未来と美月だけでなく秋人と博臣、さらに最終兵器の愛ちゃんも加わり、見事な歌と踊りを披露する5人。
果実型妖夢の警戒も完全に解けたのだが、5人は肝心のとどめを刺すことを失念しており、結局またも失敗に終わるのだった。
よくよく考えると、いやよく考えなくてもアホらしいと思うことを当の本人たちはまじめにやっているわけで、だからこそ見ていて笑ってしまうんですよね。特に後半、博臣が加わってからは笑いっぱなしでした。
しかもなんか回想シーンとかも間に入っていましたけど、合宿とかもやっていたみたいで、特訓回とか作ろうと思えば作れたんじゃないかと思えるほどのドラマを想像させますね。
また、愛ちゃんがセンターに加わっての5人でのダンスはハルヒのハレ晴レユカイのダンスを思い出させますね。
ただ、まあ今回だけ脱線してギャグ回だったらしく、次回からは普通にストーリーが進行していくらしいです。
まあそりゃそうですよね。なんというか特典映像のような内容だったわけですし、それで残りをずっとやっていくわけにもいかないわけですから。
という事でまた次回。

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