<アニメ>境界の彼方 第9話「銀竹」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>境界の彼方の第9話「銀竹」のあらすじと感想です。
秋人の妖夢としての正体も明らかになって、名瀬泉の目的も明らかになって、あと何が目的なのかイマイチわからないのは藤真弥勒のバックにいる異界士協会の連中ですかね。
(※関連:<アニメ>境界の彼方 第8話「凪黄金」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>境界の彼方 第10話「白の世界」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>境界の彼方の第9話「銀竹」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・未来が新堂写真館の中に駆け込むとそこには妖夢化した秋人と猫の妖夢の姿で倒れている新堂愛の姿が。
また美月と博臣の2人は大型の妖夢と、泉は藤真弥勒との戦闘になっていた。
という事で嫌な予感的中ですね。愛ちゃんが妖夢の意識が目覚めてしまった秋人にやられてしまいました。秋人め、ゆるさん!!
美月と博臣が闘っていた大型の妖夢は凪ということで調子に乗った異界士が無理に呼び寄せたと博臣が言っていましたが、おそらく藤真弥勒が前回言っていた足止めするための仕掛けなんでしょうね。
・泉と藤真弥勒の戦闘は藤真弥勒の撤退で終了となり、泉は妖夢の意識が目覚めた秋人の下に向かい、攻撃を仕掛けるが、秋人は姿をくらましてしまう。
秋人の捜索のため、大型の妖夢を仕留めた美月と博臣とも合流し、未来、美月、博臣、泉の4人は秋人の部屋に向かう。
泉の薙刀の攻撃をかわしているときの藤真弥勒の動きが気持ち悪いです。
あと、美月と博臣が闘っていた大型の妖夢は本来ならA級異界士でも苦戦する相手と博臣が言っていましたが、美月と博臣はその妖夢が凪で弱っているところを2人がかりで何とか倒すことができるレベルという事はどのくらいのランクの異界士なのだろうか?
んで秋人の部屋の捜索をする未来たちですが、未来の血を操る能力なら鍵を開けることができるんですね。結構汎用性ある能力ですよね。
さらに秋人の部屋を勝手に捜査して、未来や美月は行き過ぎたメガネフェチにドン引きしていたわけですが、こういう事態って私含めオタクの方々にとっては割と起こり得る身近なことで笑えないですね。
まあだからと言ってどうしようもないのですが。
・秋人は人間の部分が凪の影響で弱まった妖夢としての部分よりさらに弱まってしまったことにより妖夢の意識が目覚めてしまったとのこと。そして凪が過ぎ去れば、不死身の妖夢として存在し続けると泉は推測しており、凪の期間中に秋人を殺すよう未来に指示するのだった。
しかし、秋人の人間としての意識が弱まったのは泉の凍結界によるもので、未来に秋人を殺すよう誘導していると博臣は泉に反発。未来に秋人を殺すなと言い、名瀬家の書斎で秋人について調査を行います。
まさか伊波桜がこの境界の彼方の癒しキャラになるとは思いもしませんでした。あと、愛ちゃんも無事だったようでよかったです。
あと、学校の屋上で博臣は未来に秋人を殺すなと言ったわけですが、この2人だけでの会話って珍しいシーンでしたよね。
・調査の結果、名瀬家は秋人を境界の彼方の一部であると推定しているということを博臣は調べ上げる。ちょうどその時に藤真弥勒が名瀬家に侵入しており、虚ろな影の妖夢石の回収を行っており、博臣がそれを発見するが、藤真弥勒に逃げられてしまう。
一方、未来は秋人を見つけ出しており、戦闘に。
人間だった時の秋人の面影を思い出してしまい躊躇する未来だったが、最後はメガネをはずしてとどめを刺すのだった。
つまり泉は秋人が境界の彼方の一部だと推測するようになってからなんとかして秋人を殺そうとしていたと、んでその秋人を殺すために目を付けたのが血を操る能力を持った異界士の未来だったと。
伊波唯を未来が殺したことで(唯が虚ろな影に憑依されて仕方なくとはいえ)、伊波家が未来を殺そうとしていたところを泉は未来を保護して、未来に秋人を殺すように指示。
そして境界の彼方第1話の屋上のシーンに繋がるわけですね。
でも未来の能力をもってしても殺すことができなかったけれど、凪で秋人の不死身特性が無くなるのを利用して今回殺すことができたと。

未来は未来で、妖夢を倒すために練習台だと言って秋人を襲っていたけれど、本当は殺すつもりで、でも不死身特性で殺せなくて、そうこうしているうちに秋人が自分と似た境遇だということを知って心惹かれていってしまったと。
こんな感じでしょうか。違ってたらごめんなさい。
んで、名瀬家の失墜を目論んでいると異界士協会。
藤真弥勒がいろいろとちょっかいを出してきますが、彼らの目的はいまだにはっきりしませんね。
単に虚ろな影と境界の彼方の妖夢石がほしいという事なんでしょうか。
次回は雪が降っていましたから、結構時が過ぎたところからでしょうか。でも水着姿も映っていましたし、想像がつきませんね。
という事でまた次回。

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