<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第1話「八軒、副部長になる」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第1話「八軒、副部長になる」のあらすじと感想です。
御影手ごわすぎww。これは八軒じゃなかったら心が折れますわ。それにしてもこれでまた深夜に腹が減ることになるわけですね。
(※関連:アニメ「銀の匙 Silver Spoon」 第11話・1期最終回 感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第1話「八軒、副部長になる」のあらすじと感想を書こうと思います。


ちなみにサンデーやら単行本をコンビニでちらっと立ち読みしてしまい、実は先の展開を完全ではないですが、少し知ってしまっています。うっかりネタバレに繋がる感想を書いてしまったらすみません。
以下あらすじと感想
・2学期になっても朝早く起きて家畜の世話をするというのは変わらず八軒はハードな日々を過ごしていた。
そんなある日、八軒は御影と一緒に黒のブラジャーを探すことに。
実は御影は出産を控えて乳房が大きくなった牛のブラジャーを探していたのだが、御影自身のブラジャーだと八軒は勘違いするのだった。
もう開始早々OPからおいしそうな肉が映っていて腹の減り具合がヤバいんだがww。
それと八軒のように風呂に入りながら寝ちゃったりとか、消灯に前にベッドで仮眠を取ろうとする気持ちすごいわかりますね。
八軒のように朝早くから起きて家畜の世話をしていたわけではありませんが、私は高校の時バスケ部でしたので、すごい疲れて家に帰るなりすぐに倒れるように寝てしまったこととかありましたから。
あと、ハードな運動をしていたこともあり常にお腹がすいていたので、いつも何か食べていました。
私が大学進学で一人暮らしをすることになり、実家を離れたときはエンゲル係数が一気に減ったと母親に言われましたしねww。
んでまあ出産を控えて乳房が大きくなるのは人間も牛も変わらないんですね。
あと、ホルスタイン部の先輩方がホルスタインを見てデレデレしていますが、二次元の女の子であんな風にデレデレになっているのが私たちですよね。
そう思うとデレデレする対象は違えど、ホルスタイン部の先輩方にすごい親近感がわきますね。
・2学期になり馬術部の3年生は引退することになり、部長と副部長に引き継ぎが行われ、その副部長の座に八軒が就くことになった。
先輩たちに説得され、副部長を務めることになった八軒が宿舎に戻ると入り口で駒場との会話で涙を流す御影と鉢合わせてしまう。
八軒は何度か駒場と御影に事情を聞こうとするが、関係のないことを言われ断られてしまう。
いつものように関係ないとは言われても気になって作業に集中できなくなる八軒。
そんな中、駒場は野球部の試合で3回戦も先発することになり好投を見せる。
御影に関しては先輩に女の勘が当たっていますよね。
まあそんなこともあり今回は八軒はバッサリと関係のないことと言われてしまいましたが、なんだかんだで八軒はしつこく食い下がりそうですから、御影が心を開く時を楽しみにしたいですね。
ってかもう少し馬術部の練習とかにも触れてもいいんじゃないかな。馬術部の練習とか大会とか何をやるのかちょっと興味ありますし。
確か障害物を飛び越えるのを競ったりするんですよね。
・野球部の活躍をラジオで聞いて、自分たちも練習を頑張ろうと気合を入れ直し練習に向かおうとする八軒たち馬術部は馬たちが脱走しているのを目撃し、慌てて追いかけて中に戻しにかかることに。
原因はどうやらゲートが開けっ放しになっていたことにあるようで、御影が閉め忘れていたためであるようだ。
やはりあの時の駒場との会話で悩んでいるのではないかと八軒は意を決して御影に問うが、またもバッサリと断られてしまう。
その後、馬小屋で片づけをする八軒は取れた蹄鉄を拾う。それを見た御影から蹄鉄は幸運のしるしだと教えられ、逆に御影に励まされることになるのだった。
御影ガード堅すぎですわ。八軒が意を決して話しかけに行ったときはやっと話してくれるのかと思いましたが、八軒がまさかバッサリと袈裟切りに合うことになるとは…。
蹄鉄の話はためになる話でした。
でも馬は人を踏まないからと御影が言った時に、北斗の拳で黒王号がおもいっきり人間を踏みつぶしていた描写を思い出してしまいました。
ま、まあ黒王号は特別な馬だからねww。
ということでこれから3か月間、深夜に腹が減る日が週に一回来ることになりそうですね。ではまた次回。

 - 2013年アニメ