<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第10話「夢」 あらすじと感想

   

なんかもう気づいたら3月も終わりそうですね。4月からのアニメはどうなるのかと考え始める時期です。花粉はどうなるかな。今年はそんなにひどくないといいですけど。
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第10話「夢」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・家族に馬に関わる仕事に就きたいという夢があるから家業は継げないとついに話した御影。叔父のばんえい競馬場で厩務員として働けないかと詰め寄る御影。
御影の父の言葉もあり、叔父は大学まで卒業するという条件付きで了承する。
そして御影の成績では国立の大学に入学することは難しいという事で八軒が御影に勉強を教えることに。
御影に勉強を教えることになった八軒は御影が苦手な日本史を馬に関連したことをから教えていく。
しかしそれでもエゾノーは農業高校。普段の授業での普通教科の扱いがぞんざいすぎるという事で八軒の兄に大学受験の勉強で使った参考書を使わせてもらうことに。
そのために八軒は実家の札幌に取りに帰ることに。
あらすじとを書いてみたらかなり短くまとまってしまった…。
そういえば私は高校は一応進学校でしたから大学に進学するのはみんな当たり前のことでした。だから今回御影が大学受験することになったことに対する周りのエゾノー生の反応が新鮮でした。
彼らにとっては大学受験することが当たり前ではなくて選択肢の一つでしかないんだなと。
でも昨今の大学全入時代に高卒で生きていくのは家業を継ぐとか余程のことがないとできないことで、その家業がダメになった時に高卒だと就職にも苦労するわけで、やっぱり農家のような家業を継ぐというのはリスクの高いことなんだなと思いました。
ただもちろんリスクが高い分、彼らはもう家業を継いで飯を食っていくことの覚悟ができているのでそういう意味では強いなとも思います。
大学生になっても何をやりたいのか定まらずダラダラ過ごしている人間はゴミのようにたくさんいますが、彼らは高校生とかもっと早くから覚悟が決まっていて、そのために行動をしているわけですから。
てな感じでちょっとまじめに書いてしまいましたが、ここまで御影のために行動していてキスどころか手もつなごうとしない八軒が心配になりますねww。
アニメではこのまま付き合うところまでいかずに終わりそうですが、原作の漫画の方では進展があったんですかね。
サンデーとか読まないのでわかりませんが…。
という事で次回は八軒が実家に帰るわけですが、始発で家に帰ったわけですが、うっかり父を対面してなんてことがありそうですね。という事でまた次回。

 - 2013年アニメ