<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第11話・最終話「何度でも」 あらすじと感想

   

4月になり暖かくなってきたので冬の間放置していた自転車のグレートジャーニーの掃除やら油を差していつでも乗れるようにしました。さて今年はどこに行きましょうかね。
以下、<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第11話・最終話「何度でも」のあらすじと感想です。


・札幌の実家に兄の使っていた参考書を取りに帰ってきた八軒は父親と会わないようするつもりだったが、顔を会わせることになってしまう。
父と母と3人で食事をとりながら、今回大学に進学することになった友達に勉強を教えるために参考書を取りに来たことを話す。
勉強で脱落した人間が人に勉強を教えるのかという父親の問いに八軒は怒りをあらわにし実家をあとにする。
母親の作った料理に対しての反応や食器を流しに置くところや、父親に反論したりとともかく八軒の成長がみられる回でしたね。
それに父親のいう事がまかり通ってしまったら、極端な話、脱落者は指導者になれないことになってしまいますからね。挫折した人間だからこそ教えられることだってあるわけで。
人間以外の動物にとって脱落することは死を意味するわけで、やり直しは人間の特権ですよね。
・八軒の母親は八軒の変わりようからエゾノーのことが気になり、八軒の普段の様子を見にエゾノーにやってくる。
そしていつものように皆で自分たちが作っている食材を出し合って食事会をすることに。
八軒の母親にとっても息子の普段の様子を知ることができ、教員の方々にとっても保護者と話す機会を持つことができて双方にとって良い機会となったのだった。
また八軒も母親と先日のことやその前のメールのことなど改めて話す機会を持つことができたのだった。
本格的な冬が到来というところで終了ですね。冬になればなったで、北海道ならではの冬とか農業の冬とかいろいろと興味が湧きますが、アニメが残念ながらここまでですね。
1期、2期通してまだ高校生ながらも自分の夢とか経営とか覚悟をもって生活しているキャラクターたちや食育に関して描かれていて、それでいて重すぎるストーリーになることなくコミカルに描かれていて非常に見てきて気持ちのいい作品でした。
それと夜中なのに腹減って困るアニメでもありましたねww。
この後の八軒たちのことも気になりますが、どうやら原作の漫画の方も終わりが近づいているようであえて目標を達成したのかまでは描かず終わるみたいですね。
ただ八軒はそもそも自分の目標自体まだ定まっていないわけで、八軒がなにか将来の夢を見つけることができたのかどうかだけは気になりますね。
まあまた映像化することになってもOVAあたりが妥当なところでしょうか。
なんにせよ非常にタメになるアニメでした。あといままでこの感想を呼んでくださっていた方はありがとうございました。
また他のアニメで。

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