<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」のあらすじと感想です。
犬より物覚えが悪い常盤って一体…。ストーリー自体は軽快なギャグを挟みつつ、テンポよく進むので気持ちよく見ることができますね。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第1話「八軒、副部長になる」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第3話「八軒、高く跳ぶ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・毎度恒例の校内のゴミ拾いを行うことになった蝦夷農の生徒たち。八軒はそのゴミ拾いの時に捨て犬を拾うことになる。
里親を探さねばと、いつものようにさらっと面倒事を引き受けることになった八軒だったが、ばんえい競馬の厩舎に番犬がいたことを思い出し、この拾った犬を番犬としてここで飼うことができないかと考える。
先生に聞いたところあっさりオーケーの返事が出たので、さっそく飼うことに。
犬はその可愛さからあっという間に人気になり、八軒の犬という事で副部長の犬、そして最終的に副ぶちょーと呼ばれるようになる。
そして八軒がしつけを行い完璧に服従させることに成功する。
犬や猫は可愛いですよね。ちなみに私は猫はなんですけどね。この前猫カフェなるところに初めて言ったんですが、猫たちがめちゃめちゃ可愛くてすごい癒されました。
八軒がいろいろ面倒事を抱え込むのはこれまで反動だと御影が言っていましたが、確かに高校や大学に進学したのをきっかけに今まで真面目で地味だった人が反動なのか、急にはっちゃけちゃったとかありますよね。
まあ八軒の場合は反動が農業高校で人助けに奔走ですからかなり珍しい反動だと思いますけどww。
あと、私の実家もペット飼うのダメでしたね。理由も八軒の父親と同じで世話をだれがするとかよごれるとかそんな理由でしたね。
今は一人暮らしですし、もう少し生活が落ち着いたら猫飼いたいと思っているんですよねぇ~。
・授業で獣医による牛の直腸検査を見せてもらうことになった。あまりのすごさに絶対に獣医にはならないと心に決める八軒。
そして今度は生徒たちが機械を使って牛の直腸検査の疑似体験をすることに。
その後、牛の糞を踏んで足を滑られた牛が駒場にぶつかりそうになる。近くにいた八軒が咄嗟に体が動いて駒場を庇おうとするが、牛が駒場に倒れこむことはなく、八軒も勝手に柱にぶつかって腰を打撲することになってしまう。
という事で新人戦に向けて練習にやる気になる八軒だったが、腰を打撲してしまい練習はしばらくお預けとなるのだった。
という事で駒場と御影の意味深な会話や、部活の新人戦、文化祭での出し物など話数が進むにしたがってこれらの話が進んでいくんでしょうけど、今のところはテンポよく軽快にギャグを挟みながら進んでいるって感じですね。
軽快にテンポよく進むアニメって他にもありますけど、他のアニメだとアニメのパロネタだったり、ちょっとエロいシーンがあったりで一般の人に勧めることができないんですけど、この銀の匙 Silver Spoonは一般の人にも勧めやすいっていうのはいいですよね。
ってか馬術部の大川先輩引退したのに、いくらなんでも部活に顔出しすぎじゃないですか?
そういえば、私が高校3年になって部活引退した後は、それ以降ほとんど部活に顔を出さなかったなぁと。
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ