<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第3話「八軒、高く跳ぶ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第3話「八軒、高く跳ぶ」のあらすじと感想です。
銀の匙 Silver Spoonとは関係ないですが、Fate/hollow ataraxiaがPSVitaで出るみたいですね。ということはフルボイスという事でしょう。PSVita持っていないけど、この機会に購入しようかな。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第2話「八軒、副ぶちょーを拾う」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第4話「南九条、あらわる」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第3話「八軒、高く跳ぶ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・エゾノー祭の出し物を考える馬術部一同。普段の練習風景を見せればいいにしても障害ジャンプができるのが依田部長と御影だけ。
しかし御影以外の1年生もついに障害ジャンプの練習をすることに。
八軒は跳んでみせると意気込むがマロンが障害の前で反抗してしまう。他の1年生たちは次々と成功させていき、八軒のマロンは2回目も障害の前で反抗。八軒は受験生の時の失敗を思い出しどんどんは焦っていく。
御影やほかの部員がマロンに乗ると障害を跳び越えることができるのだが、八軒が乗るとどうしてもマロンは跳び越えようとしないのだった。
大川先輩は本当に毎回のように顔を出しますね。あそこまで顔を出すとさすがに後輩もうっとおしく思うのじゃないだろうか。
まあ就活がうまくいっていないのでしょうね。
八軒が受験生の時に体験した失敗は受験生にとってはよくあることですよね。自分にはできなかった問題が周りは結構できていたとか。
本番の受験ではいい結果を残すことができていればトラウマになんかならなかったんでしょうけど、逃げ出してしまったと感じているわけですからね、八軒は。
・もっと練習するために時間外練習の許可を顧問の中島先生に取ろうとする八軒だったが、馬が疲労で体調を崩したら殺処分される可能性もあり、一人では出来ない競技だと御影に怒るのだった。
一人で何とかしようとする八軒を見て、日曜日、御影は八軒を自分の地元の乗馬クラブに誘う。
その乗馬クラブではちょうど大会が開かれており飛び入り参加する御影。八軒はいろんな人の乗馬を見て、そしてどんなベテランであってもうまくできたのは馬のおかげと言っていたことを思い出す。
御影のあれは方言だったのか。
というか北海道民以外から見たらわかりませんが、やっぱり地域によって方言に違いがあるんですかね。
なんにせよ御影が顔を赤くして恥ずかしがっているのは新鮮でいいものを見せてもらいました。八軒グッジョブ。
・別の日。マロンに声をかけ、障害ジャンプに挑む八軒。
障害の前でまたもマロンが止まってしまったと思った八軒だったが、その瞬間マロンはとんでもない高さの跳躍をするのだった。
その着地の衝撃で八軒は転げ落ちてしまうが、マロンのすごさに感動するのだった。
マロンに感動して抱き着く八軒。マロンめっちゃ不機嫌そうな顔してますよww。
ってか馬術は人間が馬をリードしているのだと思っていました。馬の能力が占めるところが大きいんですね。
なんにせよ八軒は自分のコンプレックスを少しは解消できたのならいいですね。
という事でまた次回。

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