<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第5話「八軒、大わらわ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

スノーボードスロープスタイル、角野選手メダルならずでしたね。かっこよさを競うわけですが、採点基準がイマイチわかりませんね。まあ今年から採用された競技ですから仕方ないんでしょうけど。
あと、テレビ中継の余計な演出とか興ざめするだけですのでいらないですよね。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第4話「南九条、あらわる」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第6話「御影、奮闘す」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第5話「八軒、大わらわ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・馬術部の新人戦も終わり、エゾノー祭の準備が本格化。クラスでの役割分担も八軒がかなりの役職をこなすことに。
馬術部での出し物はばんえい競馬を行うことに。先生を説得して農地を使わしてもらい、御影の親戚のおじさんに頼んでばんえい競馬用のそりを借り、騎手は御影が務めることに。
初っ端のアバンタイトルからクラスでの役職が八軒だらけで爆笑してしまいました。これは嫌な予感しかしない。
御影は自分の夢を諦めて家業を継ぐと話していましたが、そういった自分の夢を我慢していることとか、農家で一人っ子の自分のことを重い女だと思っているからどこか一線を引いたような影のあるような印象になっているんですよね。
それがまた魅力的に見えてしまうわけですが…。
・クラスの出し物の準備と馬術部のばんえい競馬の準備と大忙しの八軒。さらに仕事を手伝うことを交換条件に西川に仕事をお願いしていたことや、他にもいろいろと物事が重なってしまい信じられない仕事量となっていくが、八軒はなんとかこなしていく。
御影もばんえい競馬の騎手は無理だと親戚のおじさんに言われていたが、早朝から起きて練習したこともあり騎手を務められるようになっていた。
八軒は馬術部の3年の先輩、豊西に言われたこともあり御影を2人きりで遊びに誘う。八軒のおごりという事で純粋に御影は喜び、あっさりとオーケーが出る。
友達として誘われたと思っていた御影だったが、クラスの女子たちに言われついに八軒を意識しだす。
迎えたエゾノー祭当日。八軒は副ぶちょーと散歩に行くが、倒れてしまう。
遊びに誘った御影がオーケーの返事をした時の八軒の反応ww。
この時の八軒の気持ちは男子ならすごいよくわかります。オーケーしてくれた時のうれしさはハンパないですよね。
しかもやっと御影が意識しだしてくれましたわけですし。これまでも八軒のこととなると物を落としたりとかしていましたが無意識でしたし、意識しだしたこれからはもっと可愛らしい反応が見れるのではないだろうかと楽しみです。
とは言ってもその八軒が倒れてしまいましたね。このままだとエゾノー祭に参加できないだけでなく、御影と2人きりで遊ぶ約束も流れてしまいそうですから心配ですわ。
次回は八軒の父の登場のようですね。という事でまた次回。

 - 2013年アニメ