<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第6話「御影、奮闘す」 あらすじと感想 ※追記あり

   

またも千葉で雪が降ったわけですが今日には雨に変わり、その雨のおかげで今はもうほとんど解けてくれました。今シーズンは仕事を軌道に乗せるためスキーに行かないと決めたのですが、これだけ雪が降ると決意が鈍りますね。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第5話「八軒、大わらわ」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第7話「駒場、マウンドに立つ」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第6話「御影、奮闘す」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・八軒が過労で倒れてしまい、それを副ぶちょーの散歩に来た常盤がそれを見つけ病院に運ばれた。
馬術部は八軒が抜けてしまってもみんなで奮闘し、さらにエゾノーの馬術部を見に来た御影の幼馴染である南九条あやめも協力してくれて、催しを盛り上げていた。
一方病院で目が覚めた八軒はお見舞いに来た父親と対面していた。勉強ではなくエゾノー祭の準備で倒れた八軒に容赦のない言葉を投げつける。さらに八軒の送ったベーコンに関して父親は本当は何も言っていないことが判明してしまう。
南九条あやめは登場した回からすでに分かっていたことですが、ただの嫌味なお嬢様キャラではなくいい子ですね。
それと、御影の「失敗してもまた跳べるよ」という言葉は八軒にも向けられて言葉に聞こえますね。
それにしても眼鏡をはずした八軒って悪人ずらですねww。まあ過労で目の下にクマができているってのもあるのかもしれませんが。
眼鏡ってそういうクマとかをうまく隠せるのがいいところですよね。
・馬術部の催しは順調に進行しており、ばんえい競馬も御影が騎手を務めるブラックキング号と人間輓馬の対決勝負が中島先生のチーズが賞品になり行われていた。
轟先生…。このシーンはブラックキング号に勝利する轟先生に笑うところなのですが、轟先生は内海賢二さんの遺作であり、今は声なしなんですよね。だからなんかすごい寂しくなるシーンでした。
・翌日、エゾノー祭2日目。退院した八軒はエゾノー祭2日目に参加することもできたが、戻ることに気まずさを感じ眼鏡を購入すると言い寄り道することに。
母親からお金をもらい一人で眼鏡を買いにいった八軒はおつりをすべて募金してしまい歩いてエゾノーに帰ることに。
エゾノーに着くころにはすでにエゾノー祭は終了していた。
どんな顔して馬術部の打ち上げに参加したらいいのかといじけていた八軒だったが、八軒が残したエゾノー祭の進行に関して書いたノートのおかげで乗り切ることができたと八軒を励ますのだった。
青春してますな。1期のような食育に関しての話はありませんが、こういういかにも青春しているストーリーもいいですね。
祭りごとは祭り本番だけじゃなく、準備ですら楽しいという事を思い出しましたね。中学の時は文化祭はなかったのですが、高校、大学での文化祭は文化祭当日だけでなく、準備の時からずっと楽しかったですからね。
次回は御影とデートするのかな?まだ次回の内容がどうなるのかHPにも載っていないからわかりませんが。
という事でまた次回。

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