<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第7話「駒場、マウンドに立つ」 あらすじと感想 ※追記あり

   

なんかアニメの銀の匙の感想を書くのがずいぶん久しぶりに感じるわけですが、前回の第6話の感想を書いたのが2月15日でした。ソチオリンピックがありましたからね。なんだかんだでソチオリンピックもあっという間に終わってしまいましたが。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第6話「御影、奮闘す」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第8話「八軒、咆える」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第7話「駒場、マウンドに立つ」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・エゾノー祭も終わり、馬橇の片づけをする馬術部。ちなみに中島先生はチーズをエゾノー祭で食べられてしまったショックで学校を休んでいるそうで校長が代わりに顧問をすることに。
とはいっても馬を休ませるために部活も休みになったので八軒は御影と2人きりで絵馬が馬の形をしているという大蝦夷神社に行くことに。
八軒と御影を2人きりでデートに行かせるために女子たちが協力して2人についていこうとする常盤を締めあげているわけですが、竹刀で常盤を叩いていた女子が可愛かったです。あの子は初めて見ました。もっと登場させてほしいです。
八軒と御影が大蝦夷神社に到着すると馬術部の他の面々やホルスタイン部の相川などもいて結局2人きりで楽しむことができずじまい、それでも2人は絵馬にエゾノー野球部の全道大会での優勝を書き、祈願するのだった。
・その野球部は順調に勝ち進んでおり、駒場は控え投手ではあるものの終盤クローザーとして起用されており野球部活躍の原動力となっていた。
そしてついにあと2つ勝てば甲子園というところまで勝ち進んでいた。
その試合も5対4でエゾノーはリードしていたが、9回裏にノーアウト満塁のピンチで駒場が登板する。ツーアウトまで取り、最後のバッターをライトフライに打ち取るがライトがエラーしてしまいサヨナラ負けとなってしまう。
なんというか野球のプレーの描写が結構テキトーですねww。まあ野球アニメではないですし、アニメーターとか文化系の方々でしょうからあまり詳しくなさそうですし仕方ないのかもしれないですが。
駒場が満塁の場面なのにワインドアップで投球していたり、ランナーがベースを踏まないでめちゃくちゃ内側を走っていたり、苦笑いするしかないですね。
・秋季大会は甲子園出場を逃してしまったが、次は甲子園にいけるのではないかと期待を持たせる結果に八軒たちクラスメイトは盛り上がるが当の駒場は翌日の学校を欠席するのだった。
試合後の駒場の様子や御影一家の様子からどうなったのか容易に察することができますが、おそらく駒場にとってはあれは野球部としての最後の試合だったんでしょう。負けたら終わりだったからこそあれだけ鬼気迫る投球だったと。
最後のフライを取れなかったライトの先輩の駒場に対しての申し訳なさそうな様子も秋季大会ではなくまるで最後の夏の大会で自分のミスで引退することになってしまった先輩に対してするような様子でしたしね。
次回はこの駒場の問題に対して八軒がいつものようにお節介を焼くことになるんでしょう。どうなるか楽しみですね。ではまた次回。

 - 2013年アニメ