<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第8話「八軒、咆える」 あらすじと感想 ※追記あり

   

銀の匙 Silver Spoonの実写映画が3月7日から公開スタートしましたね。テレビのいろんな情報番組に宣伝で出演してましたね。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第7話「駒場、マウンドに立つ」 あらすじと感想)
(※追記<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第9話「最後の牛乳」 あらすじと感想追加しました。)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第8話「八軒、咆える」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・世紀末覇者のごとく学校に復帰した中島先生とチーズ作りww。
かなり細かくチーズ作りの説明がされていていい勉強になりました。完成は3か月後という事で、やっぱりチーズやお酒のような発酵食品は完成するまで時間がかかりますね。
あと、納豆菌など他の菌が入らないようにするなどかなり神経を使うんですねぇ。
・んで農家の家庭はこの不景気でも食べるのに困らないって話をしていた矢先、早々に駒場家のことを南九条あやめから聞くことになるわけです。
ちなみに今回冒頭で出てきた駒場の寮のルームメイトの声を担当したのが、昨日から実写映画公開がスタートした銀の匙 Silver Spoonの主演の中島健人さんです。
話を戻して、駒場農場は借金を返しきれなくなり離農することになったと知らされる。御影はこのことを早くから知っていたが、言えるわけもなく、御影以外のクラスメイトたちは今回初めて知らされることになる。
駒場本人は高校をやめて少しでも早く借金を返すために働くという事を選択しており、今回の野球の秋季大会がラストチャンスだった。
借金ていう言葉を聞くとどうしてもいいイメージが浮かびませんが、事業をやるうえではどうしても莫大なお金がかかるわけで、そのお金を全部事前に用意できるなんて無理なのでどうしたって借金することになるわけで、事業をやるうえでの借金それ自体は悪いことではないんですよね。
多額のお金を使うことで事業を拡大できるわけですし、ただ当然リスクも付きまとうわけで、駒場農場の場合はその悪い面が出たと。
最近はネットビジネスなんかはかなりの少額の資金から始められて、借金をする必要がなかったりするので、すべての事業が当てはまるわけではありませんが、やっぱり農業となると、どうしても借金をしないと事業拡大ができないんでしょうねぇ。
・八軒は仮病を使い学生寮に行くと駒場が自分の荷物をまとめていた。駒場は御影家に借金の保証人になってもらっているということを八軒に話し、一刻も早く働いて借金を返さなければならないことを話す。
そうして駒場は荷物をまとめ終わり、学校を去っていくのだった。
駒場が学校をやめることになってしまうのは残念ですが、それでも野球はやめないでほしいですね。駒場は家にピッチング練習用のゲージを作っていますからそこで練習を続けてほしいですね。
プロ野球選手になるためのプロテストだってあるわけですし、それに受かれば、プロ野球選手になるという夢だって叶うわけで、まだ道が閉ざされてわけではないですから。
んで駒場が学校をやめて働くという事でこの問題も一応落ち着いたと思うのですが、なんかまだ御影のことで一悶着ありそうな終わり方でしたね。どうなるのやら。という事でまた次回。

 - 2013年アニメ