<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第9話「最後の牛乳」 あらすじと感想

   

銀の匙、実写映画が現在公開中で興行収入が思ったより伸びず爆死なんて言われていますが、実際のところはどうなんでしょうね。実際に面白いのかどうかは見ていないので何とも言えませんが…。
(※関連:<アニメ>銀の匙 Silver Spoon 2期第8話「八軒、咆える」 あらすじと感想)
という事で<アニメ>銀の匙 Silver Spoonの2期第9話「最後の牛乳」のあらすじと感想を書こうと思います。


以下あらすじと感想
・八軒の粘り強さについに御影も心を開いてくれたようで、ついうっかり八軒に告白しそうになってました。
あそこで馬術部の依田部長が現れなければあのまま馬小屋で二人はどうなっていたんだww。ん~?
まあでも昨今の1話やそこらであっさり主人公に陥落させられてしまうチョロインたちの大量発生には若干うんざりさせられていましたから、御影のようなガードの堅い女子がようやく心を開いてくれる様はチョロインが主人公に陥落するのとは比べ物にならないほどの喜びがありますね。
・離農する駒場牧場の牛が市場の出されることになるため、八軒と御影は駒場牧場に顔を出し、見届けることに。
トラックで運ばれていく牛を見届け、八軒と御影は牛舎の片づけをする駒場を手伝い、最後に搾乳された牛乳を飲むのだった。
なんか牛を引き取っていく業者の方の対応が慣れた対応だったな。やっぱりこのご時勢離農なんて珍しいことでもないんだろうな。
それと無性に牛乳が飲みたくなりましたww。牛乳なんて飲んでいたのは高校生くらいの時までで大学生になってからほとんど飲まなくなったわけですが、久しぶりに飲んでみようかしら。
・その後、御影一家は自宅で今後の経営に関しての会議が行われることに。その会議には八軒も同席。
その会議の場でまとまったお金を得るために御影家の馬を売るという話になる。そこで御影はついに意を決して自分の本心を話し始めるのだった。
御影の背中を押す八軒はまさしく主人公でしたね。まあ御影が自分の夢を話した後の家族の反応にどうこたえるのかという事の方が大変なわけなので、これからなのですが。
まあでも御影の母と祖母は八軒が婿に来てほしいと思っているわけで、八軒が婿として御影家に入って事業を継ぐ後継者となれば問題は結構あっさり解決しそうな気もしますが、はたして…。
まあアニメの銀の匙の面白いわけですが、キルラキルの第22話が面白すぎてそっちの方でテンションが上がっています。
マコの喧嘩部特化型二つ星極制服を復活させてくれたスタッフの方々、マジグッジョブ!!
という事でまた次回。

 - 2013年アニメ