<フィギュア>D-Arts アルティメットアーマーX 開封&レビュー ※追記あり

      2015/08/26

ゲームのロックマンXシリーズでロックマンX4から登場した隠し要素であり、最強アーマーであるアルティメットアーマーがD-Artsで発売されました。今回購入したので、開封&レビューを行いたいと思います。


私、デジモンのD-Artsシリーズは持っているのですが、ロックマンシリーズのD-ArtsはこのアルティメットアーマーXが初めてなので、かなり開封のテンションが上がってしまっています。
という事でアルティメットアーマーXのパッケージ開封前。

D-Arts アルティメットアーマーX 1

金色のXというパッケージのデザインが印象的ですね。そしてパッケージの中に入れられた状態からでもXのボディの色がかっこいいです。

D-Arts アルティメットアーマーX 2

パッケージを開封すると説明書とパーツ一式が入っています。
パーツはXの背中に装着するバックパック、バスターウイング、バスターのショットエフェクト、バスターのショットエフェクト用の発射口パーツ、フェイスパーツ、手、腕、
がパーツ一式として揃っています。これらのパーツを入れ替えていろいろ遊べるわけですね。

D-Arts アルティメットアーマーX 3

アルティメットアーマーXの正面からの写真で、左がノヴァストライク形態ですね。そして右が通常の形態です。
ノヴァストライクはゲームではかなりお世話になりましたww。

D-Arts アルティメットアーマーX 4

アルティメットアーマーXの斜め後ろからの写真で、左がノヴァストライク形態で、右が通常形態です。
ノヴァストライク形態と通常形態でバックパックのフライトユニットの向きが逆になるというのは今回のD-Artsのフィギュアを買って初めて知りました。

D-Arts アルティメットアーマーX 5

バスターのショットエフェクトを装着した状態です。左手をグーから付け替えてバスターに添えさせています。
ちなみにバスターは左腕に装着することもできますよ。
という事で写真は以上です。
アクションフィギュアとしてみると、正直そこまで動くとは言えないかなと思います。またXはデザインの関係上膝から下が太いこともあり、あまり足回りを自由に動かせない感じです。
あと、バックパックのフライトユニットがポロポロと取れやすいこと、それと腹周りの部分(ちょうどボディパーツと胴体の繋ぎ目)の稼働が結構緩いのでポーズを決める時に動いてしまって大変でした。
しかし、色合いは本当に見事で、ロックマンX4に登場するアルティメットアーマーを見事に再現していると思います。
確かロックマンX5のアルティメットアーマーはロックマンX4のものより明るい色で、ロックマンX6のものは黒くなっているんですよねぇ。
私個人的にはロックマンX4のアルティメットアーマーの色が好きなので、今回のD-Artsではそれが採用されてよかった。
アルティメットアーマーのクリアブルーにX本体がノーマルXより紫色になることで素晴らしく引き締まって見えるんですよね。
ちなみにアルティメットアーマーXで一番印象に残っているのは岩本佳浩さんが描いた漫画版のロックマンXでアルティメットアーマーを装着したXがスラッシュ・ビストレオを破壊し、
「みっともない。」
からのその場に駆けつけたゼロに
「君でも殺すよ。」
が今でも印象に残っています。さすがに今回はその時の表情を再現したフェイスパーツはありませんけどねww。
あと、同じく岩本佳浩さんの漫画版のロックマンXではXからパージされたアルティメットアーマーが集まるとフライトユニットになってそれにXが乗ることで飛行移動を行っていましたが、さすがにそれは再現されていません。
私はデジモンのD-Artsシリーズは持っていますが、ロックマンシリーズはこのアルティメットアーマーXだけしか持っていないので、できませんが、
ノーマルXやロックマンX1バージョンのフルアーマーXのパーツとの差し替えや、ゼロのパーツでも差し替えができるそうなので、持っている方はいろいろ組み合わせてみると面白かもしれませんね。
という事でまた。

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