<特撮>仮面ライダー鎧武 雑感

   

10月からスタートした仮面ライダー鎧武ですが、第7話まで放送されて、これまで見た平成ライダーと比較して雑感でも書いてみようかと思います。


まず仮面ライダー鎧武を見ていて面白い点、良い点を挙げると、
仮面ライダー龍騎のようなライダー同士の戦いを描いていることから先の読めない展開となっている事です。
私が見たことのある平成ライダーですが、クウガ、アギト、龍騎、カブト、ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザードとなります。
んで、ダブルから王道に帰ったような怪人との戦いを描いていてライダー同士の戦いというものが描かれていませんでした。それはそれで王道という事で展開が読みやすいですが、だからこそわかりやすく、そして仮面ライダーのかっこよさがよくわかるのでいいと思います。
ただ、ダブルからウィザードまでの4年間、そういった王道の仮面ライダーを見ているとやっぱり飽きてくる部分というものあったので、久しぶりに仮面ライダー同士の戦いというものを仮面ライダー鎧武で見ることができて、新鮮な印象を受けました。
さらに脚本家が虚淵玄さんという事で例えば、今は葛葉 紘汰(仮面ライダー鎧武)とその弟分の呉島 光実(仮面ライダー龍玄)は共闘していますが、その2人が対立する泥沼の展開を虚淵玄さんなら描いてもおかしくないんじゃないかと思えたりするのでそれも私の中で先の読めない展開の要因となっていますね。
まあ仮面ライダー鎧武の脚本の作成に関して虚淵玄さんは深夜帯とは勝手が違って制約があって、オブラートに包むしかなかったとインタビューでおっしゃっていたそうなのであまりにもすごいことにはならないのかもしれませんが…。
なんといってもメインの視聴者層はお子様ですからね。
大きなお友達も小さなお友達も両方とも楽しいと思える作品がベストなわけですが、どちらかを取るとなったらそりゃ小さなお友達を取りますしね。
そして逆に仮面ライダー鎧武の残念な点が、
仮面ライダーのデザインですww。
まあこれにつきますかね。残念なデザインでもかっこよく動けていればいいんですけど、動きもイマイチなんですよね。
今回の仮面ライダー鎧武はライドウェアというアンダースーツに果実などを模したアームズウェポンを装着して戦うわけですが、このアームズウェポンが曲者な感じがします。
というのもこのアームズウェポンのせいでゴテゴテした印象を受けてしまい、アクションシーンでの動きのキレを感じることができないんですよね。まあ実際に重量が重くて、動けないのかもしれませんしね。
あと、アームズウェポンの肩パーツが戦闘でパカパカ動いて甲冑という感じには見えなくてかっこ悪いんですよね。
仮面ライダーが最終フォームになったらさらに重量が重くなって動けなくなることが想定されるわけで、そうなったらさらにかっこ悪くなるのではないかと心配です。
まあ毎週欠かさず見ますけどねww。
という事でまた。

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