2014年夏アニメ 7月19日土曜日放送のアニメ 感想

   

以下、2014年夏アニメの7月19日土曜日放送のアニメの感想になります。

 

・ALDNOAH ZERO(アルドノア・ゼロ)
ニロケラスがトンネルの中まで追跡しなかったことからあそこまで冷静に分析できる主人公はすごいな。

ってか主人公はワンオフの機体ではなく普通の量産機に乗るのね。
機体の性能ではなく、冷静な判断力で事態を突破するというのはストーリーの醍醐味みたいですね。しかも主人公が作戦の立案をして仲間との連携も行っていくわけですので、これは面白そう。

それと公式HPが見にくくて仕方がないデザインなんだけど、どうにかならないのかな。

 

・魔法科高校の劣等生
お兄様かっけー。ほんとそれだけだなこのアニメ。
力を制限された状態で勝利できるのかわからないとか勝負前に言っていましたが、いやいやご謙遜を。あれだけの再生能力があるならまず負けないでしょ。

ってかここからお兄様がキャラ崩壊して冷静沈着キャラでなくなるとかっていう展開なら面白そうなんですけどねぇ。

なんにせよ、戦闘で何が起こっているのかほとんどわからないという事と、ピンチだとお兄様が言っていても全然ピンチに感じないのがエンターテイメントとしては致命的ですよね。

 

・少年ハリウッド
なんかいい話をしているんでしょうけど、絵柄のせいでイマイチストーリーにのめり込めない。しかもキャラの区別もいまだにつけられないですww。サーセン。

 

・ばらかもん
眼鏡の中学生はやはり腐女子だったか。大久保瑠美さんの演技と妙に気合の入った作画に笑わせてもらいましたww。

そういえば今回、船から餅を投げる行事が描かれていましたが、私の地元でも行われてましたね。今も行われているのかな?確か豊漁を願ってやるんだったかな?

私の地元では船を公園まで運び入れて、公園でやってました。
しかも今回のパンチのようにすさまじい勢いで餅を取っていくおばちゃんとかいましたね。

チャンスは以外にも下に落ちているというのは納得ですね。
これまで自分が積み上げてきたもの、足元にチャンスが落ちているというのは自分も経験があるので。

 

 

・そういえばスタジオジブリの解散がネットで話題に上っていましたが、実際のところどうなんだろうか?もうジブリから発表があったの?

まあ宮崎駿監督はもういい歳なわけで、その宮崎駿監督が身を引いたら代わりになる人がいないのは誰の目にも明らかですからねぇ~。

なんにせよそうなったらジブリで働いているアニメーターさんたちは大丈夫かしら?
たぶんジブリで働いていた人はジブリや宮崎駿監督という名前に守られてきた人たちがほとんどでしょうから、解散となったら苦労しそうですね。

これサラリーマンも他人事ではないですよね。
だって世のサラリーマンの大半は会社の名前に守られているわけで、自分の会社が無くなってもやっていけるサラリーマンの数の方が少数でしょうから。
しかも今の世の中自分の会社がつぶれないという保証はどこにもないわけですし。もちろん公務員も。

ではまた。

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