Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイヘルツ!第10話・最終回「世界の片隅で君の名を」感想

   

もう10月になって秋アニメがスタートしてしまいましたから、早く感想書いて切り替えないといけないんですが、ついつい後回しにしてしまいます。

いつもマメにあげているブロガーの方々は本当にすごいですよね。

 

という事でプリズマイリヤ ツヴァイヘルツ!は
イリヤがギルガメッシュを撃破して、
助かった未遊はイリヤやクロへの余計な遠慮もなくなって
これまで以上に仲良くなってハッピーエンド…

っていう事にはならなそうですね。
なんかラストは見覚えのない2人が登場してましたよね。

 

並行世界なんて設定が出てきてしまった以上
きっと今度は並行世界からやってきた敵を相手にしたり、
もしくは並行世界に行ったりもするのかな?

 

 

なんにせよギルガメッシュのエアが敗れたのは驚きました。
Fate/stay nightのセイバールートでの対セイバー戦でのみ敗れただけでしたから。

まあこのギルガメッシュをギルガメッシュとカウントしていいのかよくわかりませんが。

 

 

プリズマイリヤ ツヴァイヘルツ!全体を通しての感想としては、

前半は小学生たちの日常を描いていて、全然ストーリーが進まないじゃん!
これならツヴァイとツヴァイヘルツ、各10話じゃなくて1つにまとめられたんじゃないか?

と思ったりもしていましたが、

ギルガメッシュとの戦闘シーンの作画のカロリーの高さを見て
考えを改めざるを得ませんでした。
それくらいすごいクオリティだったと思います。

 

今回の最後にはプリズマイリヤ ドライのタイトルが出たので期待したいわけですが、
ただ少年漫画的な展開ならこれからどんどん戦いが激化していくでしょうから
今回のツヴァイヘルツのようにうまいこと日常回で繋いで調整できるのか不安です。

まあそもそもプリズマイリヤが少年漫画なのかどうか知りませんがww。

 

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイヘルツ!第10話・最終回「世界の片隅で君の名を」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, TYPE-MOON