Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイヘルツ!第9話「金色の少年」感想

   

もうすでに最終回の第10話を見てしまっているのですが、
一応別々にして書いておこうかと。

ただこちらの第9話の感想は簡潔に。

 

ギルガメッシュは受肉した子供と理性を失って巨大化したほうに
別れたのち、また一体となったわけですが、

子供のギルガメッシュは
なんというかFate/hollow ataraxiaでの性格よりきつくなっているような。

hollow ataraxiaではもっと無邪気な印象を受けたんですが、
プリズマイリヤでは皮肉っぽい印象を受けましたね。

hollow ataraxiaをやったのは随分昔だから忘れている部分が多いってのもあると思いますが…。

 

巨大化したギルガメッシュは黒くて、岩のような肉体で、巨大な剣を振るっていて、
なんというかFFXのシンとなったジェクトを思い浮かべました。

 

 

それと美遊が聖杯だということが判明したわけですが、
まああれだけわかりやすい演出で未遊にフォーカスされればおよそ予想はつきますよねww。

ただまあ気になるのが、
美遊がこちらの世界にきたのはカード回収のためってことなんでしょうが、

カードたちはなぜイリヤたちの世界に来てしまったのか?

また美遊はどうやってこちらの世界に来たのか?

なぜ聖杯戦争で召喚する英霊をカードにて行うという方式にしたのか?

このあたりのことは謎として残ってますよね~。

 

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイヘルツ!第9話「金色の少年」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, TYPE-MOON