Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第10話・最終回「その手が守ったものは」あらすじと感想

   

プリズマイリヤは前回と同じように10話で終了ですね。これからってところで終了となってしまいましたが、続編制作が発表となってよかった。

以下、Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第10話・最終回「その手が守ったものは」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
美遊のベルレフォーンはバゼットのフラガラックに敗れ、美遊もやられてライダーのクラスカードも奪われてしまう。

バゼットのうなじのあたりにみえる血のような痕を見てひらめいたイリヤはクロと連携を行う。

クロが作り出した隙をついて、イリヤはバゼットの左ポケットにしまったアサシンのクラスカードをインクルードする。
それによってルビーをイリヤと同じ姿にしてバゼットをダマし、その隙にイリヤはバゼットの首元にタッチするのだった。

これによりイリヤからバゼットへの一方的な痛覚の共有が行われ、フラガラックを封じることに成功した。

また、凛は地脈の調査結果から8枚目のクラスカードが存在することをバゼットに告げる。

その事実を受け、バゼットは教会の指示を仰ぐために撤退する。またイリヤたちと一時休戦という事でクラスカードを分け合うのだった。

 

 

・感想
前回も今回も戦闘シーン豪華でしたね。

プリズマイリヤは1期も今期も10話で完結としていますが、10話で完結としているから戦闘シーンをこれだけのクオリティにできているんですかね。

 

フラガラックの描写はベルレフォーンの巻き戻しの演出を入れることでベルレフォーンの発動前にフラガラックが発動したということを見せたかったんでしょうけど、なんかイマイチだったかな。
見せ方が難しい宝具ですよね、フラガラックって。

んで、フラガラックが発動すると美遊の心臓が貫かれてしまうと思ってましたが、貫かれたのは美遊ではなくペガサスだったみたいです。
サファイヤが解説してましたね。

 

それとイリヤとクロの連携ですが、まさかクロの鶴翼三連が見れることになるとは。

さすがにDEENのバーサーカー戦でのアーチャーのようにかっこいいポーズはとりませんでしたけどねww。

 

それとアサシンだけ佐々木小次郎や第5次アサシンでなくて第4次アサシンになるんですよね。

クラスカードをインクルードした時の能力は第4次ハサンの分身の能力の劣化版みたいな感じでした。

最初見たときはなんでここだけ殴られたイリヤの表情がギャグなのかと思ってしまいました。

 

という事で今回でプリズマイリヤ ツヴァイ!は終了となりますが、ツヴァイヘルツ!の制作が発表されたようでよかったです。

また来年の夏に放送となるのかな。

なんにせよとりあえず来月からufoのFateですね。

でもこのプリズマイリヤから入った新規のファンにとってはUBWルートでのイリヤの扱いを見てどう思うのだろうか?ある意味楽しみ。

あと、UBWルートは凛ルートでもあるわけですが、プリズマイリヤでの凛のキャラと違いすぎてついてこれるのかも心配です。
まあ慣れてくると、シリアスから色物キャラもこなせる凛の素晴らしさに気づくわけですが…。

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ!第10話・最終回「その手が守ったものは」のあらすじと感想は以上になります。

ではまた。

 - TYPE-MOON